ウサギの死に思う

3歳になる三男だが、実はこのウサギを殺したのはこの子だ。
抱いたままモンキーバーに上がって滑り落ちた。
本人も顔に擦り傷と頭に大きなこぶを作ったが、
子供とはいえ人間の下敷きになった子ウサギはたまるまい。
まもなく息を引き取った。

三男は泣いたが、「フラッピーが一人になっちゃったよ」
自分の傷の痛みに対してではなかった。嬉しかった。
元々、3羽いたウサギだ。1羽が死んで、同じウサギを買ってきた。
これも死んだ。そして今度。

しかし、これに対する大人の対応にはショックを受けた。
隣に駐車場として空き地を借りているのだが
無造作に壁越しにそこに投げ捨てた。
子供の思いはどうなるのだろう。

「何をやったんだ!」
「だって、もう死んでいる」
死んでるのはわかっている。だからこそ大切に扱えよ。
同じ空き地に葬るにしても、ちゃんと穴を掘って埋葬してやれよ。

価値がなくなったものでも、ウサギは生きていた。
生きているときは一生懸命生きていた。
私たちに憩いや安らぎを与えてくれた。
最低限の敬意だろう。この居候が嫌いになった。

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Secret

人食い人種

鯨には知性があるんだそうです。

それで殺したり、食ったりしてはいけないというのは
敵の勇気を取り入れるために食うニューギニアの
人食い人種の論理と対極だけど、発想は同じ。

そのレベルなんですよ。(笑)

ポコチンさん、始めましてそしてよろしく。
確かに、おっしゃる通りなんです。
日本では祟るとか供養とか神様にして感謝しますね。

似たような話。
生まれてまもない赤ちゃん豚が死んでも半日放置。死体にハエが多かっていました。怒鳴りましたよ。
動物愛護精神は間違いなく日本人のそれより低いです。

この話しを食べる為に、大きくした牛は輸出までして
クジラは保護する人たちに、聞かせて意見を聞いてみたい。

感性が不気味

生き物は皆、死ぬんだし、
死んだものを処分しなきゃならないのは当たり前なんだけど
壁越しに投げ捨てるという神経が理解できない。

こういう事柄については、自分も時々考えさせられるのですが、国や地域によって違うものでしょうか、この概念について。
それとも、そういったことを超えた、やはり「人」によるものなのでしょうか。
動物、たとえ家畜でも、かわいがるとか粗末に扱うとか、とてもいろいろな場面を自分も見てきているのですが、なかなか触れるのが怖い部分でもあるのです、自分にとって。
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