この意識は大切だ

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20080501-OYT1T00577.htm

日本がこれから重点的に付き合っていく国はフィリピン、
インドネシア、ベトナムでいい。
というより徹底的に付き合えばいい。

ベトナムの人口8400万人、インドネシア24800万人、
フィリピン8800万人、これに日本を入れたら5億4000万人
GDP合計は5000億ドルぐらいになるはずだ
日本のGDPは4兆3000億ドルぐらいだから
計4兆9000億ドル
中国のそれは2兆5000億ドル。約2倍だ。

国土面積からすると日本、フィリピン、べトナム、インドネシアの
合計は295万平方キロ
中国は950万平方キロ、約3分の1になる。
ただし中国のそれはウイグル、チベット、内蒙古、満州を含んでいて
政情が安定しておらず、今後の開発も簡単にはいかない。

インドネシアには重質だが石油があり、マラッカ海峡を持っている。
フィリピン、日本と同じ海洋国家で水産資源も多い。

絶対に経済共同体を作るべきだ。
まだ、間に合う。今やらなければ、日本は中国の影響下の周辺国に
成り下がる。

アメリカの派遣が失われつつある現在、アジアでそれを引き継ぐのは
中国であってはならない。アメリカもそれを望んではいまい。
世界中がそれを恐れているとさえいえる。

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追従報道

この記事はその後、あちこちで報道された。
しかし意外だったのはタイ。
現在も4万人の日本人が滞在し、東南アジアのハブ都市として
発展を続けているが、中国資本が大量に入っているわけではない。
経済を華僑が抑えていると言うことか…

マレーシアもシンガポールもそうだったが
抗日運動を続けたのは華僑だった。
宗主国民と現地民の中間的存在として権力を行使していて
日本軍の侵入は彼らの地位を脅かした。
シンガポールで最後まで戦ったのはマレー人ではない。
戦後60年、抗日華僑は宗主国の撤退とともに彼の地で権力を握った。
マハティールはともかくとしてリー・クァン・チューなどは完全に華僑だ。
新中国の下地はあるのだろう。

薩長同盟

モスリムとカトリック、それに共産主義国家
この3つの国は政治身上がまるで違う。

これは壮大な実験だと思う。
インドネシアの天然資源、フィリピン・ベトナムの人的資源
これに世界最強ともいえる日本の工業力と
が統合したら
EUを越える可能性がある。
これが成功したら、アセアンは統合しますよ。
誰も損をしない。(笑)
ただ、台湾問題とマレーシアが
当面、参加しなければ3分断されるけど…

大抵の事なら

大抵の事なら怖くないですが、
でも、中国人は怖いですよ。
そこに行くとフィリピン人やインドネシア人は
怖くない。(笑)
私も中国は最初から好きじゃないです。


本題とはそれますが

私は個人的に中国人は嫌い。
政敵の子供を含む一族郎党を皆殺しにするのが平気な価値観を持っていたようだし、食料難になると人が人を食うなんて事もある意味平気らしい。中国料理を見ると、動物のあらゆる部分が殆ど全て食材となりうる。これは我々の文化とは違う。疲れる。
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