将来の夢

私、個人にとって将来に取り立てて夢は無い。
死後は海に散骨しろといってあるし、
家内が安心して暮らせ、子供が自立して
家内と幸せな関係を築いてくれたら良い。
これは夢と言うより、望みだろう。

子供の子供の世代の成長には立ち会えまい。
長男が早く結婚してくれれば孫の顔ぐらいは見れるかも…

これはもう、夢と言うより妄想の世界だが
水上飛行機のライセンスと水上飛行機が欲しい。

長男はパイロットが将来の夢だが
長男に操縦させて南の孤島で夢を見たい。
小さな家を建てて、週一回ぐらい帰る。
電気も要らないし、水道だって飲み水だけもって行けばいい。

Cさんという人が大型ヨットを持っていて
クルージングにも誘われているのだが、
歳を取って悠々自適。

人の煩わしさから逃れる時間が欲しいな。

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Secre

40f

40fというと約13m。
20人がクルージングできると言います。
それほどでないにしても13人乗りの大型クルーザー
船外機が2機着いて2Mペソ。
1万円で5700ペソぐらいのときだったから
400万円ぐらい。

飛行機はアラスカやカナダで買えばもっと安い。
200万円ぐらいである。
水上飛行機の場合、ライセンスを取るのに100万円ぐらいはかかるだろうから
計300万円。
まるっきり、実現不能な夢でもありません。

でもその金があったら、保育園の拡大に
投入しちゃうだろうけれど…

昔、車もまばらな赤坂見附の高速の
立体交差を徹夜の仕事を終わらせて、
走り抜けて帰宅するとき
時代の最前線で働いている自分に
鳥肌を立てて、酔っていた思い出があります。
東急エージェンシーの看板が見え、
自分が横尾忠則に重なって見えた。(笑)

あの徹夜明けのけだるさは私にとって麻薬でした。

何でもできると信じていたし、若さだったんですね。
そんな生活にはもう疲れました。
やっぱり年なんでしょうね。(苦笑)

幸せですね

深夜に中央高速道を東京方面に走って行くと、八王子ジャンクションの辺りから東の空が緋色に見える。夜明けとは違う、街全体が燃えているような興奮する空の色だ。
車のテールランプがその緋色の空の下に吸い込まれて行く。都会の夜というとてつもなく巨大な迷路に向かって・・・
 信州から東京に転居して五ヶ月あまり、田舎者の私には毎日が刺激的で自由であった。
カードキーで安全を買いどこにでも行ける。雪掻きの大変さも草取りの煩わしさもない。何より色々な句会に出席できる。便利で快適な暮らしのはずだ。
ところが最近妙な息苦しさを感じてきた。まるで迷路から抜け出せない蟻のような心境だ。
空を見上げても星が見えない、鳥の鳴き声で目覚めることもない、信州の家のまんさくや辛夷が気になる、便利さと引き換えに何か大切なものを失ってしまったのだろうか。

人間は我儘である。少し足りない方がいい。

最近、或るところに載せた文です。
フィリピンに行きたくなりました。
年かなあ〜
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子供 :4人(全員男の子)
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性格 :プッツン+猪突猛進型
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収入 :食べてはいけるけど将来は不安
幸福度:★★★★☆

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