冒険

サンボアンガからマレーシアのコタキナバルまで
海賊、密輸ルートを旅するチャンスがあったのだが
スケジュールの関係でボツになりそうだ。(残念)

エスコートをつけてもらわないと危ないし、
アフガンの韓国人拉致みたいな事件でも起こしたら
何を言われるかわからない。(笑)
モスリムとは話ができると思うし、
自分では心配ないと確信しているのだが、
周りはそうはいかない。
10年若ければ仕事を放り出しても生きたいのだが…

若くてハンサムな人当たりの良い将校がいる。
話が合って3時間ほど話し込んだ。
東チモールやコソボ、スーダンで
国連平和維持軍にいたのだそうだ。
お茶飲み話にボンボン人が死ぬ話が出てくる。
戦争や犯罪に絡めば当たり前の話で笑いながら話していたら
同席した人は、すごい話で引いてしまったという。

正面から拳銃で頭を撃たれれば後頭部に大きな穴が開く。
当たり前の話だ。
こんな日常は世界中のどこでも起きている話だし
ここフィリピンでも間違えればそういう事件に遭遇する。

人間というのは本当はそういう緊張の中で生きてきて、
時にはそういう緊張感が必要なのではないかと思う。

戦争の実態も知らないシンゾーあたりが
「美しい国」などとのたまっている。
おそらく、銃で撃たれた人間など見たこともあるまい。
45口径で撃たれると人間がどうなるか…
ライフルで撃たれるとどうなるか…
しばらくバグダッド辺りで冒険修行をしてみたらいい。

金を出してくれるなら
海賊街道冒険の旅に連れて行ってやってもいいが…。(笑)

日本人というのはメリハリのない国民だな。


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Secret

黄金のカガヤン

私の友人がダバオで誘拐されたと報道されました。
話題多い男で誰も信用しない。
「借金から逃れるための狂言だろう」
皆そう思っていたら、誘拐されていた子供数人を引き連れて
自力で脱出してきたという嘘のような本当の話しがあります。

その数年後、同じ場所で日系人女性が殺害された。
同じ金鉱山に絡んでです。
その金鉱山の持ち主も翌年、病死して何億という金が
うやむやになりました。

私も親友の大佐にどうしてもと頼まれて
昨年、ミンダナオの別の場所に行きましたが
金(ゴールド)はあるはずがないのに
町全体がある雰囲気でした。
州の名前がカガヤン デ オロ(黄金のカガヤン)

このときは日帰りで50万ペソの約束が
帰りの航空券まで買えなくて
現地で携帯を売って帰ってきたという落ちまでつきました。(笑)

レスキュー

>エスコートをつけてもらわないと危ないし、アフガンの韓国人拉致みたいな事件でも起こしたら 何を言われるかわからない。(笑)

私としては、管理人さん自身が拉致され、自らかっこよくレスキューに及び脱出する、その経過をブログにかいて欲しいのですが…。(笑い)

私は昔、管理人さんにレスキューでアドバイスを受けて、ずいぶん助けられた経験があります。(管理人さんは忘れていると思うけれど)
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Author:VRAI
職業 :髪結いの亭主
子供 :4人(全員男の子)
思想 :危険
性格 :プッツン+猪突猛進型
趣味 :喫茶店で歩いている女性のお尻鑑賞
収入 :食べてはいけるけど将来は不安
幸福度:★★★★☆

メアド:hyuga1213@yahoo.co.jp
携帯 :Phone:0917−548−5050

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