今日から…

しばらく忙しい日が続き、ブログを書く気も失っていました。
効果はテキメン。
この一週間、アクセスは200台に落ち込みました。(汗)
気が入っていないと、読者にはわかるものなんですね。

その間、バスジャック事件などもあり、
ネタは一杯あったのに、大魚を逸しました。(笑)

遅ればせながらバスジャック事件。
この事件である人物を思い出した。
パヤタスで教育関係のボランティア活動をしている
バハラナの管理人ですが、ちょうどこの時期
遠足のためのバスを借りようと、下院議員なんかと
接触を図っていたらしい。

この事件で彼の活動に支障が出ないか心配です。

バスジャック犯、この記事を読んでいて
日本との対応の違いを感じさせられました。
外務省の退避勧告を無視してイラクで人質になった3人
これを日本は激しくパッシングしたけれど、
刑事犯であるバスジャック犯に対してマスコミは
むしろ好意的であったとさえいえます。

政治批判をして殺されたジャーナリストの数は
世界でもワースト5に入るフィリピンですが…
メディアの低俗番組を見るたびに報道の姿勢を
批判してきた私たちですが…

よく考えてみると大衆の求めているものというのは
ある程度低俗なのだし、この報道の姿勢というのは
逆に国民の要求に忠実にこたえているのかも知れない。

国民が求めているものを提供する、
そうすると、今度のバスジャック地面に対しての
国民の反応も見えてきます。

これが日本の放送なら、幼児を人質に取ったというだけで
凶悪犯扱いは間違いない。
でもそれは政府に従わない人間を社会的に抹殺しようとする
政府よりの政府の報道規制にすり寄った姿勢にしか見えない。
これじゃ真実を報道しているとは言えない。

犯人から手榴弾を取り上げたチャベット・シンクソン
彼のほうが犯人よりもよほど悪党に見えたのは
私だけではないはず…(苦笑)

*チャベット・シンクソン
エストラダ大統領の友人で彼を裏切って失脚に追い込んだ
北イロコスの政治家で、悪い噂が絡み付いている人物。

comment

Secret

私ごときの発言では重みがありませんが、いつでもどうぞ。(笑)

やはり・・

バハラナにちょっと書きましたが、この項を読むと
事件に関する私の感じ方は当たらずとも遠からじで
嬉しくなりました。

現地の状況に明るい人が、そう見ているのが分かり
私がへそ曲がりで無いことが立証できて安心です。(笑)
この項の一部若しくは全部を友人宛のメールに転載しようと
思いますのでご了承ください。

「自分が嫌うライバルは次々と死ぬ」などと
公開の席上で、殺人をほのめかすような発言を
平気でする人物です。
息子の嫁に手をつけて、明るみに出ると離婚させた。
嫁を寝取られた息子も息子ですが、
この男、モラルという点では人間といえるレベルではない。
エストラダの事件でも、彼はライブドアの
宮内専務みたいな立場にいたはず。
確か州知事だったと思うけれど、
その地位を与えてくれた友人・恩人を
司法取引で売るなんて奴は大嫌いです。(怒)

シンソン

シンソンの自作自演という話すら出ている。
解放された子供たちはみんな500ペソ握り締めてたっていう話もある。
あながち嘘でもなさそうだ。
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