教えてください

私のブログリンクから「フィリピン怪的ライフ」に飛ぶと
どういうわけか古い記事が立ち上がってしまいます。
更新をかけても一緒です。
忙しいのかなと思って、さっき、「何故更新しないの?」と電話をしたら
「毎日、更新してるよ。今日の記事は読んでもらいたかった」
そこで行こうとしてるのですが、行けません。

ひょっとしたら、他の人のブログも更新が止まっているように見えて
本当は更新されているとしたら、失礼ですよね。

こういうことってあるのでしょうか。(現実に起きている(汗))

解決方法をどなたかご存知でしたら教えてください。

スコール

午後から強い雨が降ったり、止んだりを繰り返している。
今夜も牽牛・織姫は見ることが出来まい。

ビクタンは高速道路辺りが一番高いところにあって
そこから流れ落ちる雨は道路を川のようにしてしまう。
ラグナ湖方面に流れる水は、ラグナ湖に流れ込んでしまうが
反対側に流れる水はところどころに水溜りを作る。
これが渋滞の原因になる。

二階のテラスが水浸しになった。珍しいことだ。
すぐに引いたが、一時はバケツをひっくり返したような雨という表現が
ぴったりのバシャと降る雨だった。
こんな日に素っ裸になって、石鹸を塗りたくって天然シャワーを浴びたら
最高に気持ちがいいだろうな。全ての垢を拭い落としたい。

そうすれば若さに溢れ、純粋無垢な自分が取り戻せそうな気がする。
(ありえないが…)

人間は垢にまみれている。それが当たり前で、
誰もそれを不自然には思わない。
子供たちが可愛いのは垢にまみれていないからだが
現代人はそんなことにも思いが行かないほど
分厚く、幾重にも垢にまみれてしまったようだ。

考えてみたらキリスト教の洗礼の儀式は
そんな人々の思いの象徴なんじゃないかな。
朝、シャワーを浴びて、洗濯をしたばかりの衣服に身を包むときの
爽快感はいいものだ。
夕方ほこりにまみれて、疲れて帰る。
体の汚れは風呂に入れば取れるが、
心の汚れはいつまでも沈殿していく。
それが歳をとるということなのだろう。

覚せい剤

入管で仕事をしていたとき、日本人の旅行者が
余りに覚せい剤に手を染めているのに驚いたことがある。

いろんな人間と話をするが、昔、やったことがあると言った人間には
この人が!と驚くような人もいた。

それほど蔓延しているということなのだろう。

今、ある優秀な男がもがき苦しんでいる。
好きな男でもあるので、経験者として助けてやりたい。
今ならやり直しができるし、昔話で笑って話せる日が来る。

覚せい剤の怖いところは自分で自分が異常な行動をしていることに
全く気が付かないことだ。
目の前で起きていることに対する解釈が人とは違う。
しかし、本人にとってそれは現実に起きている世界だし、
人の見る眼が間違っていると思う。
こうなると手を差し伸べても、人が信じられない。
自分で気が付くのが一番だが、
気が付くための判断基準が狂ってしまっているのだから
余程のことがないと気付けない。

こうしているうちに世界はどんどんその人間を拒絶するようになる。
一旦、レッテルを貼られた人間は立ち直るのも大変だ。

一度手を染めたら禁断症状で立ち直れないというものではない。
いつでもやめられるという気安さがあって、
現実逃避の手段として薬に走る。
そして少しずつ、心と体が蝕まれてゆく。

こうして底に沈んでいった私の知人は10人を超す。
腹上死、心臓発作、癌と死因は様々だが、命を落とした人もいる。
早く気がついて欲しいものだ。

寝付けないから

今朝は早出で6時には家を出る。
そう思って。早く寝ようと思ったが寝付けない。
当たり前だ。いつもより6時間も早く寝ようとしても眠れるわけがない。
そんなわけで、ゴソゴソと起きてきてコンピュータに向かっている。

今日は七夕。台風は東シナ海に抜けたが、空は曇って、星は見えない。
テラスに出てみると妙に道路が明るい。
今まで気がつかなったのだが、新しい街灯がずらっと並んでいる。
電柱の古い街灯と並んでついているところもあり、明るいわけだ。
奇抜なデザインでもなく、自分を主張するでもない。
元からあった町並みに静かに、控えめに溶け込んでいる。

今度、大統領になりたいと騒いでいるMMDAのバヤニ・フェルナンドの
ショッキングピンクとスカイブルーの組み合わせと比べて
何と落ち着いて品の良いことか…

そう言えば昨日、EDOSAシャングリラホテルに行ったとき
パシッグの町のセンターラインが黄と緑に塗られていた。
真ん中に並木があるのだが、これも感じが良かった。

DNA鑑定の結果を届けに行ったのだが、
一人の少年の運命がこんな1枚の紙切れで大きく変わる。
少々の戸惑いと違和感があった。

でもそれをみて、子供を抱く父親はじっと子供を見つめていた。
何の表情もないのだが、そこには濃密な親子の情愛が満ちていた。
引き受けてよかったな。そう思った。

これから日本の入管と日本大使館との折衝が始まる。
科学的に立証された事実と、法的な根拠。
胎児認知をしたわけでもない。DNAの結果を待っていたから
遅延登録にまでなっている。親族訪問のビザは出るだろう。
父親と一緒に暮らすのに、親族訪問もないものだが
それが法律だ。くだらない!

ユダヤ人は自分がユダヤ人だと思っていればユダヤ人だそうだ。
わかり易くていい。
人を守るための法がいつの間にか人を縛るものへと変わってしまった。

話を戻して七夕だが、もう1年の半分を過ぎている。
時間の経つのは早い。
「少年老い易く、学成り難し…」実感だな。
長男が生まれたとき、あと20年に途方にくれた。
10年経って四男が生まれて、まだ20年はそのままだ。(苦笑)
長男が生まれたときは、何もなかった。今は少しは守るものが出来た。
次の10年で長男は成人する。
時間との戦いをしてる割には、のんびりしてるのかな…
「私がパパの健康を心配してるのに…本人が心配しないんだから…」
家内に愚痴られたが、結構、気にはしているんだけどな。(汗)
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Author:VRAI
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幸福度:★★★★☆

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