地域コミュニティへ
私の息子は15kmほど離れたところにある学校に通っている。
このためのスクールバス費用は2000ペソだった。
2人いるので4000ペソ。
そこで近所の子供を誘ってスクールバスサービスを始めた。
10人が使用している。本当は違反だが
小学生だと15人ぐらい乗ることが出来る。
15人が利用すれば30000ペソになる。(現在10人利用)
ところが前スレッドでも書いたが燃料が高騰している。
保育園でも園児の送迎をしているから、このトータルでは
何とか運営できるが、ビッグスクールだけではとても成り立たない。
しかしこれも今の数字。今月末にガソリンが70ペソを付けるようなら
運営できなくなる。
授業料が5000ペソなのにスクールバスに3000ペソを払ったら
バランスが崩れる。(笑)滅茶苦茶な割高感だ。
さらに年内に100ペソになるという話もある。
こうなったらとてもスクールバスなんかやっていられない。
学校が困ることにもなる。学校は今年度の値上げは出来ない。
スクールバスの代金が授業料を上回ったら、誰がその学校に通うだろう。
ドンボスコと同程度の学校が近所にもある。
授業料は1000ペソほど高いが、3000ペソも交通費を使っていくなら
近くでということになる。
何でもそうなるだろう。皆が車を使わなくなる。
地域コミュニティが発達して、なんでも近間で
間に合わせようとするようになるだろう。
保育園の戦略もそれにあわせたものにする必要がある。
家内に伝えた。来学期から授業料を「思い切って600ペソ下げろ」
これによるロスは18000ペソだが、6人の新規入園が確保されれば
それで18000ペソの売り上げが出る。
誰もがインフレの中で苦しんでいる。
最先端のプログレッシブシステムで、3000ペソの授業料。
これは格安だし、現在の園児の両親にとっても朗報だ。
燃料代とは違うから、先生の負担が増えるだけ。
これは年末ボーナスで調整すればよい。
当たれば雪崩を打って生徒が集まる。
10人生徒は増えれば12000ペソの増収。20人増えれば42000ペソ
ここで先生とアシスタントの増員をしなければならないが
30人増えれば62000ペソ。40人で92000ペソになる。
その分の先生とアシスタントの増員による給料増は20000ペソで済む。
600ペソは来年度に戻せばいい。70人の600ペソ=42000ペソになる。
安っぽいイメージになると家内は納得していないし、
保守的な校長も簡単には同意すまい。
しかし、今この混乱期はある意味、急成長のチャンスでもある。
地域の中で生き残りをかけた競争が始まる予感がする。
このためのスクールバス費用は2000ペソだった。
2人いるので4000ペソ。
そこで近所の子供を誘ってスクールバスサービスを始めた。
10人が使用している。本当は違反だが
小学生だと15人ぐらい乗ることが出来る。
15人が利用すれば30000ペソになる。(現在10人利用)
ところが前スレッドでも書いたが燃料が高騰している。
保育園でも園児の送迎をしているから、このトータルでは
何とか運営できるが、ビッグスクールだけではとても成り立たない。
しかしこれも今の数字。今月末にガソリンが70ペソを付けるようなら
運営できなくなる。
授業料が5000ペソなのにスクールバスに3000ペソを払ったら
バランスが崩れる。(笑)滅茶苦茶な割高感だ。
さらに年内に100ペソになるという話もある。
こうなったらとてもスクールバスなんかやっていられない。
学校が困ることにもなる。学校は今年度の値上げは出来ない。
スクールバスの代金が授業料を上回ったら、誰がその学校に通うだろう。
ドンボスコと同程度の学校が近所にもある。
授業料は1000ペソほど高いが、3000ペソも交通費を使っていくなら
近くでということになる。
何でもそうなるだろう。皆が車を使わなくなる。
地域コミュニティが発達して、なんでも近間で
間に合わせようとするようになるだろう。
保育園の戦略もそれにあわせたものにする必要がある。
家内に伝えた。来学期から授業料を「思い切って600ペソ下げろ」
これによるロスは18000ペソだが、6人の新規入園が確保されれば
それで18000ペソの売り上げが出る。
誰もがインフレの中で苦しんでいる。
最先端のプログレッシブシステムで、3000ペソの授業料。
これは格安だし、現在の園児の両親にとっても朗報だ。
燃料代とは違うから、先生の負担が増えるだけ。
これは年末ボーナスで調整すればよい。
当たれば雪崩を打って生徒が集まる。
10人生徒は増えれば12000ペソの増収。20人増えれば42000ペソ
ここで先生とアシスタントの増員をしなければならないが
30人増えれば62000ペソ。40人で92000ペソになる。
その分の先生とアシスタントの増員による給料増は20000ペソで済む。
600ペソは来年度に戻せばいい。70人の600ペソ=42000ペソになる。
安っぽいイメージになると家内は納得していないし、
保守的な校長も簡単には同意すまい。
しかし、今この混乱期はある意味、急成長のチャンスでもある。
地域の中で生き残りをかけた競争が始まる予感がする。
社会の側面
Nさんが訪ねてきて、相談を受けた。
彼は5台のタクシー車両を保有して、タクシー会社を経営しているが
タクシー運転手が定着しないと悩んでいた。
こういうことだ。
タクシーは平均350km走る。燃費はリッター9km
ガソリン39リッターを消費する。
ガソリン1リッターの値段は59ペソだから2300ペソ
これにバンダリーと呼ばれるレンタル料が運転手側の負担。
これが1500ペソ。現状を考えて1200ペソまで下げたというが
それでも計3500ペソの売り上げを立てないと赤字になる。
24時間のレンタルといっても実働は8〜9時間
この間に80人〜100人の客を拾わないとこの売り上げはたたないという。
つまり1時間10人。6分に1人。
しかもこれだけ乗せて自分の収入はゼロ。これ以上乗せないと
お金を持って帰れないという。
こんなの無理だ。
運転手確保のためにバンダリーの貸しが始まる。
これは=バンダリーの値下げを意味する。
こうなるとタクシー会社が行き詰る。
今でもカラーコーディング当日の夜7時以降は無料貸し出しとか
いろいろな手をうっているらしいが、これとて付け焼刃。
今月中に70ペソ。年内に100ペソをつけると予想される燃料高騰には
打つ手がない。
そうするとどういうことが起こるか。タクシー代金の大幅値上げが考えられる。
しかしこれをやれば、客のタクシー離れが起きる。
今でも諸物価の値上がりでコミュート利用が増えている。
陸運局でもタクシーの増加を望んでいないという。
タクシー会社の廃業が運転手不足、売り上げ不足の両面から起こる。
タクシー利用者には辛い話だ。
Nさんは車貸し、燃料客持ち。つまりレンタカーシステムを考えている。
これからは気軽に流しのタクシーを拾うのは難しくなりそうだ。
彼は5台のタクシー車両を保有して、タクシー会社を経営しているが
タクシー運転手が定着しないと悩んでいた。
こういうことだ。
タクシーは平均350km走る。燃費はリッター9km
ガソリン39リッターを消費する。
ガソリン1リッターの値段は59ペソだから2300ペソ
これにバンダリーと呼ばれるレンタル料が運転手側の負担。
これが1500ペソ。現状を考えて1200ペソまで下げたというが
それでも計3500ペソの売り上げを立てないと赤字になる。
24時間のレンタルといっても実働は8〜9時間
この間に80人〜100人の客を拾わないとこの売り上げはたたないという。
つまり1時間10人。6分に1人。
しかもこれだけ乗せて自分の収入はゼロ。これ以上乗せないと
お金を持って帰れないという。
こんなの無理だ。
運転手確保のためにバンダリーの貸しが始まる。
これは=バンダリーの値下げを意味する。
こうなるとタクシー会社が行き詰る。
今でもカラーコーディング当日の夜7時以降は無料貸し出しとか
いろいろな手をうっているらしいが、これとて付け焼刃。
今月中に70ペソ。年内に100ペソをつけると予想される燃料高騰には
打つ手がない。
そうするとどういうことが起こるか。タクシー代金の大幅値上げが考えられる。
しかしこれをやれば、客のタクシー離れが起きる。
今でも諸物価の値上がりでコミュート利用が増えている。
陸運局でもタクシーの増加を望んでいないという。
タクシー会社の廃業が運転手不足、売り上げ不足の両面から起こる。
タクシー利用者には辛い話だ。
Nさんは車貸し、燃料客持ち。つまりレンタカーシステムを考えている。
これからは気軽に流しのタクシーを拾うのは難しくなりそうだ。
寒いよ、今日は
4日まで手が空いていて、今日は我が家で人と連絡待ち。
今日は二人ほど来客予定で、翻訳などをやりながら待っている。
夕方、昨日できなかったレントゲン撮影。今朝は薬も飲んでいない。
三男が風邪を引いて保育園を休んでいるので
まとわり付いて離れない。雨が降ったり止んだり、天気は良くない。
ただ、この季節なのに肌寒い。私も風邪を引いたのかな。
たった今、4日に来る客から電話があった。予定通り。
マリンドゥケで足を大怪我した子守のメイドさんの代わりがきた。
しばらく帰って来れないからという連絡があって、
急遽探したのだが、園児の子守に来ている人のネットワークで
たった1日で決まった。きれいな良い娘さんだ。
しばらく働いてもらってよい子だったらポコチンさんに紹介しようか。(笑)
エアコンを止めて数時間たって、ちょっと蒸してきた。
やっぱり、夏なんだから、肌寒いというのはいただけない。
思いつくまま…
今日は二人ほど来客予定で、翻訳などをやりながら待っている。
夕方、昨日できなかったレントゲン撮影。今朝は薬も飲んでいない。
三男が風邪を引いて保育園を休んでいるので
まとわり付いて離れない。雨が降ったり止んだり、天気は良くない。
ただ、この季節なのに肌寒い。私も風邪を引いたのかな。
たった今、4日に来る客から電話があった。予定通り。
マリンドゥケで足を大怪我した子守のメイドさんの代わりがきた。
しばらく帰って来れないからという連絡があって、
急遽探したのだが、園児の子守に来ている人のネットワークで
たった1日で決まった。きれいな良い娘さんだ。
しばらく働いてもらってよい子だったらポコチンさんに紹介しようか。(笑)
エアコンを止めて数時間たって、ちょっと蒸してきた。
やっぱり、夏なんだから、肌寒いというのはいただけない。
思いつくまま…
手狭
園児が増えて教室二つをフルに使っている。ちょっと手狭になってきた。
午前・午後に分ければこの倍はこのまま収容できるのだが
どうしようか迷っている。
二階の一部屋を教室に開けようか…
それとも午前午後のクラスに分けようか…
部屋を開けるとメイドさんの部屋がなくなる。
メイド部屋はあるにはあるのだが、狭すぎて四人を収容するのは無理だ。
それに男の居候も一人いる。
メイドさんが使っている部屋には女の子も二人寝ているし
その子達が私たちの部屋に来ると子供が六人になる。
長男が部屋を要求しているので、それを作ると、5人は無理だ。
今だって、一部の家具はメイドさんのところに置いてある。
午前午後にするとスクールバスの効率が下がる。
そうじゃなくてもサービスで利益を生むものではないから
スクールバスにこれ以上の経費はかけたくない。
午後クラスはスクールバスなしの想定をしなければならない。
残る方法は私たちが自宅を引っ越すことだが
これをやると一万ペソから一万五千ペソの固定経費が増える。
それもたまらないなぁ。
将来的には園児の母親から提供を申し出られている家がある。
ここの敷地は二千五百平方メーターを越すし、建物は五棟建っていて
全部平屋。プールまで付いている。
人目にはつかないが、その分、路上駐車も出来、静かで
立地条件も今よりはるかに良い。
何より、その広さと環境で二万ペソは破格値だ。権利金も敷金も要らない。
将来、幼稚園に限ってやるなら理想的だが
将来はグレードスクールへの挑戦も視野に入れているし
何より、建物のリノベーションに相当金がかかる。
所在地を変えるのは手続きも面倒だしなぁ…
今、すぐに移転というのはあまりにも冒険過ぎる。
少しずつ成長していくのは嬉しいが、どこかで施設や、
人員のキャパを超えるときが来る。増設、増員が起きる。
今は最初のその小さな波が来ている。
数ヶ月でそれを補えるスピードで成長するなら良いが
そうでないと数年、一時的にせよ赤字を背負い込むことになる。
これはもう疲れた。
成長か安定かというと、とりあえず安定を選ぶのは歳のせいかな。(汗)
午前・午後に分ければこの倍はこのまま収容できるのだが
どうしようか迷っている。
二階の一部屋を教室に開けようか…
それとも午前午後のクラスに分けようか…
部屋を開けるとメイドさんの部屋がなくなる。
メイド部屋はあるにはあるのだが、狭すぎて四人を収容するのは無理だ。
それに男の居候も一人いる。
メイドさんが使っている部屋には女の子も二人寝ているし
その子達が私たちの部屋に来ると子供が六人になる。
長男が部屋を要求しているので、それを作ると、5人は無理だ。
今だって、一部の家具はメイドさんのところに置いてある。
午前午後にするとスクールバスの効率が下がる。
そうじゃなくてもサービスで利益を生むものではないから
スクールバスにこれ以上の経費はかけたくない。
午後クラスはスクールバスなしの想定をしなければならない。
残る方法は私たちが自宅を引っ越すことだが
これをやると一万ペソから一万五千ペソの固定経費が増える。
それもたまらないなぁ。
将来的には園児の母親から提供を申し出られている家がある。
ここの敷地は二千五百平方メーターを越すし、建物は五棟建っていて
全部平屋。プールまで付いている。
人目にはつかないが、その分、路上駐車も出来、静かで
立地条件も今よりはるかに良い。
何より、その広さと環境で二万ペソは破格値だ。権利金も敷金も要らない。
将来、幼稚園に限ってやるなら理想的だが
将来はグレードスクールへの挑戦も視野に入れているし
何より、建物のリノベーションに相当金がかかる。
所在地を変えるのは手続きも面倒だしなぁ…
今、すぐに移転というのはあまりにも冒険過ぎる。
少しずつ成長していくのは嬉しいが、どこかで施設や、
人員のキャパを超えるときが来る。増設、増員が起きる。
今は最初のその小さな波が来ている。
数ヶ月でそれを補えるスピードで成長するなら良いが
そうでないと数年、一時的にせよ赤字を背負い込むことになる。
これはもう疲れた。
成長か安定かというと、とりあえず安定を選ぶのは歳のせいかな。(汗)
水風呂


miyaさんからまた、新しい入浴剤をお土産に貰ったので風呂を沸かした。
ややあって、息子に「火を消して来い」
次男が困ったように戻ってきた。「どうやって消すの?火がついてないよ」
ついてない火が消せるはずはないだろう。嫌味な奴だ。(笑)
どうやらガスが切れてしまったらしい。
手を突っ込んでみると生暖かい。ぬるま湯だ。
でも入浴剤はどうしても試してみたい。そこで水風呂と相成った。(汗)
オレンジ色の入浴剤がぬるま湯に溶けてエメラルドグリーンに変わる。
前に貰った2つは発泡剤で色が変わらないのと
ブルーに変わる奴。今度のは昔ながらの色だ。いいなぁ。
三男に「一緒に入るぞ!」三男:「熱いの嫌だ!」私:「熱くない!」
半べそをかきながら、服を脱いできたが、入ってみると熱くない。
色は刺激的にきれいだ。途端にはしゃぎだした。
そこへ長男が来て、次男が来て…時ならぬプールになった。
昼間にこんなのもいいな。
ただ昼間は外から見えるのでスッポンポンで入浴できないのが残念だ。
プールでお肌が艶々なら、今度は保育園のプールに入れてみよう。
子供が大喜びするに違いない。特に女の子の園児は喜ぶだろう。
私の部屋は板張りだが、入浴剤を入れて入浴した後は
なんと足の裏が滑る。ツルツルになって、しかも油が抜けてサラサラ。
顔を洗っても鼻の周りはいつまでもサラサラしている。
「入りに行きます」と皆が言うのに、まだ入った人は誰もいない。
来たから勧めても「また、今度」今度は強制的に入れてしまおう。
絶対にファンになるんだから…(笑)
栗饅頭も美味かった。
一つだけ残ったので、こっそり食おうと思ったら三男に見つかった。
三男:「それ、分けてね」私:誰にも言うな!」二人で分けて食った。(笑)
次回、来訪者は4日。その次が7日。その次は…まだ未定だ。
入浴剤はしばらくはある。何を持ってきてもらおうかな。
本当は木の手桶と豆絞りの手ぬぐいが欲しい。
濡らして絞って頭の上に置く。プラスティックの洗面桶は情緒がない。
家を建てるときは絶対に風呂を作ろうと思う。

