嬉しい知らせ

私の家内の保育園はスタートしてちょうど2年が終わった。
今年は4人が卒園していった。
4人が全員トップの成績で希望校に入学できたとは聞いていた。
そのうちの1人はわずかに年齢不足だが入学が認められた。

さっき園児の父兄から狂喜して電話が入った。
残りの3人のうちの1人がプレップを通り越して
直接、小学校入学を年齢足らずで認められたそうだ。

大きな学校では学力不足に備え、
1年間のプレップと呼ばれる学力調整期間を設けている。

長男のとき、現在の本校だが、そこでは卒園までに
小学校1年の半ばまでぐらいの学習をさせていた。
長男が気抜けしたほどだ。
小学校入学の2年前、500+30+9という計算が出来ていた。
本校では今までもプレップ抜きという生徒はたくさんいた。
しかし、プレップに入るつもりで試験を受け、
合格したが、その成績が飛びぬけていたので
年齢不足でジャンプしたというのはない。

これが公立ならいくらでもある話だが
私立のビッグスクールではきわめてまれなことだ。

これで私立1年分の授業料がただになるのだから
これは大きい。
今頃になったのはDECの承認を待っていたかららしい。
プレップに年齢不足で入学を許可された園児を含めて
4人のうち2人がジャンプしてくれた。

先生たちが明日の始業式にあわせて8時過ぎまで
自主的に残業していたところに入ったビッグニュース。
自分のことのように手を取り合って喜んでいた。

来年の予定卒園生は現在4人。
このうちの1人は3ヶ月足りないがプレップ飛ばしだ。(笑)

BFホーム手前のビレッジから3人の園児が入園する。
スクールバス使用希望で遠すぎるからと一旦は断ったが
まとまっての入園だったし、帰りだけスクールバス使用ということで
入園が決まった。

優秀な先生を確保するのは難しい。
しかし、こういう嬉しいニュースが入ってくると、やりがいが出てくる。
明日から、また騒がしいが楽しい日が帰ってくる。

愛について

Eigyさんのコメントに対して:

私はテレビの恋愛ドラマをほとんど見ることはない。映画も同じだ。
その理由はここで取り上げられるLOVEが性愛で鬱陶しいからだ。
思春期にホルモンの関係なのか異性を激しく求めるときがある。
勿論それは私も経験した。こんなもの感情の発露だけだ。
しかし、それを今では愛だと思っていない。
それを性愛だと私自身では定義している。
愛というのはもっと自己犠牲を伴うものだと思うのだ。

子供が出来るまで私も性愛を愛だと思っていた。
日本の場合の愛というのはほとんどこれだろう。
なぜかといえば日本では自己犠牲を払わなくても子供は育つ。
フィリピンでは子供を育て歌眼に自分の食い物を減らす。
自分が生きていくうえでは邪魔なのだ。
それなのに子供は大切にされるし、母親は子供を生む。
教育を受けさせられない苦しみや、生活苦もある。
それでも子供に尽くす。ここに打算はない。

これに対して性愛は欲望の一種だと思う。
相手を欲しい度合いが愛の深さと混同されているが
そんなものは一旦手に入れてしまえば終わってしまう。

結婚していながら他の異性に走るということは
その当事者が自己欲が強い結果だと思う。
得てるものの価値を見出そうとせず、
不満ばかりを募らせて、新しいものを欲しがる。
私がそうだった。

私の両親もそうだった。
親父は芸者買い。絶えかねた母が父を捨てた。
私は男だから親父の芸者買いは容認できる。(笑)
しかし、母を認めてはいない。
母は家で食事を作っていることができない人だった。
自分の存在を社会に常に認めてもらいたい人だった。

実際に母の業績は父よりも素晴らしい。
男女同権の世の中、母が男だったら何かを成せた人だと思う。
倹約家で、能力があり、いろんな意味で尊敬に値するが
自分の求めるもの、それがすべてに優先した。

こういう女性を何人も知っている。
はっきり言って、こういう女性は慈愛に足りない。
母に求められるものは何より、この慈愛だと思う。

育児放棄をする若いフィリピン人女性が多いのは
自己愛で離婚し、自己愛で子供を取り、自己愛で子供が邪魔になる。
つまり、本当の愛情は自己犠牲を伴うことを
認識していないからだ。
タダこの現象は日本女性の場合、さらにひどいんじゃないかと思う。
フィリピン女性の場合は生活苦という部分が大きいが
日本女性の場合、好奇心すら愛と勘違いしてるバカ女がいる。
日本男性については
下半身のバルブが壊れているとしか言いようがないが…(笑)

両親の離婚で一番大きな問題は子供だ。
子供にとって両親が仲睦まじく、お互いを尊敬しあって
両親が揃って子供に慈愛を施すのが一番嬉しい。
金なんか問題ではないのだ。

男の側が女を理解しようとしない問題もあるのだろう。
それは男の側にも結婚前に相手を観察し、理解したうえで
この女性とならやっていけるという準備期間がなかったからだ。
私が家内を心から愛しく思えるのは
彼女がこの慈愛(家族愛)に満ちているからだ。
こんなものは本当は誰にでもある。
ただ、それぞれに表現の仕方が違うし、
日本人が結婚した場合、壁を作ってしまうから
なかなかうまくいかないのだろう。

私がいろんな経験を積んで、こんな結論に至ったのは
やっぱり底辺に両親の離婚があった。
大変だったけれど反面教師でもあったのだろう。

子供は自分で生きることが出来ない。
出来るのだろうが、苦難が付きまとう。
考え方でも、育ちでもどこかが欠落しているからだ。
それは私自身でもある。

まとまりませんが、本当の愛とは慈愛をさす。
本来、自己犠牲を伴うもので、性愛とは違う。
性愛とは欲望の昇華したものだと言いたかった。

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Author:VRAI
職業 :髪結いの亭主
子供 :4人(全員男の子)
思想 :危険
性格 :プッツン+猪突猛進型
趣味 :喫茶店で歩いている女性のお尻鑑賞
収入 :食べてはいけるけど将来は不安
幸福度:★★★★☆

メアド:hyuga1213@yahoo.co.jp
携帯 :Phone:0917−548−5050

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