お礼(号外)
ナベ坊さんから修理の申し出を受けましたが、
近いのと、昔から使っているということで、行きつけのショップで
修理してしまいました。
理由はせっかちなので、その場で直らないと気がすまない。(汗)
部品交換が必要でも、ショップならそこにおいてある。
そういうことでしたので、折角の申し出でしたが
遠慮させてもらいました。
ご好意だけ受けさせていただきます。
今日からまた、少し忙しくなる。
miyaさんがバスクリンを持ってきてくれるし、
精神的にはだいぶリフレッシュできそうです。
ドラム缶風呂に竹のすだれがつきました。
夜電気をつけてみると、こっちのほうが明るいので
目隠し効果は全然ないことがわかりました。(苦笑)
トライ&エラーで少しずつ、改良して行きます。
近いのと、昔から使っているということで、行きつけのショップで
修理してしまいました。
理由はせっかちなので、その場で直らないと気がすまない。(汗)
部品交換が必要でも、ショップならそこにおいてある。
そういうことでしたので、折角の申し出でしたが
遠慮させてもらいました。
ご好意だけ受けさせていただきます。
今日からまた、少し忙しくなる。
miyaさんがバスクリンを持ってきてくれるし、
精神的にはだいぶリフレッシュできそうです。
ドラム缶風呂に竹のすだれがつきました。
夜電気をつけてみると、こっちのほうが明るいので
目隠し効果は全然ないことがわかりました。(苦笑)
トライ&エラーで少しずつ、改良して行きます。
朝の風景
家内が朝からごそごそしている。
「アラバンのパレンケ(市場)にいくの」
5時前だったが乗せていってやった。
5時のアラバン。人に溢れていた。
洗い髪でジープニーに乗る若い女性が目に付いたが、
たぶん会社へ出勤して行くのだろう。活力に満ちている。
歩き方もサッサと歩いて、いつものチンタラした雰囲気ではない。
値段が上がっているのは、もういつも書いていることだが
肉を買わずに野菜と魚とエビを6匹買って1000ペソを超えた。
家計のやりくりも大変だなぁと思う。
「フィリピン人は何故、怒らないんだ?」
「忙しいのよ」
「失業率が30%を超えてる国で忙しいはないだろう」
「職探しに忙しいのよ」
日本は敗戦の復興の中で、人を省みる心を失った。
貧乏は自己責任。
フィリピンもプライドを言っていては生きていけない。
家内の義理の弟だが1日の収入は100ペソだ。
毎日炎天下を大八車を押して、ゴミ回収に回る。
子供2人で食事はインスタントラーメンの水の分量を増やし、
家族4人のおかずにする。6.5ペソの3回で20ペソ。
米が1日1K以上。今は30ペソする。これだけで50ペソだ。
電気・ガス・水道は必要だし、家賃も必要だ。
どうやって暮らして行けというのだろう。
もちろん彼らの子供たちは私立の学校になんか行けない。
子供の責任なんかではないのだ。
家内の妹は努力家でお金をためては大学にも行った。
うちの家内よりも努力家だといっていい。
違うのは家内が校長の家にメイドに入って、援助をしてもらい
私に出会ったが、家内の妹は人に恵まれなかっただけだ。
私はどうだろうか…日本に生まれて、そう苦労することなく
大人になった。日本の経済が好調で、教育も受けることができた。
嫌なことは嫌で、言い続けて、それでも生きてこれた。
彼らを見てると生きるということは大変なことだとわかる。
メイドさんが一人、帰ってきたし、新しいアシスタントが来た。
みんな必死で生きている。
多少収入があるからといって、特権階級になるつもりはない。
「お母さんと一緒」というNHKの番組がある。
それに出演している子供たちの目は虚ろだ。
フィリピンの子供たちの目は貧しくても輝いている。
綺麗事を言うつもりはないが、彼らと一緒に生きて行こうと思う。
「アラバンのパレンケ(市場)にいくの」
5時前だったが乗せていってやった。
5時のアラバン。人に溢れていた。
洗い髪でジープニーに乗る若い女性が目に付いたが、
たぶん会社へ出勤して行くのだろう。活力に満ちている。
歩き方もサッサと歩いて、いつものチンタラした雰囲気ではない。
値段が上がっているのは、もういつも書いていることだが
肉を買わずに野菜と魚とエビを6匹買って1000ペソを超えた。
家計のやりくりも大変だなぁと思う。
「フィリピン人は何故、怒らないんだ?」
「忙しいのよ」
「失業率が30%を超えてる国で忙しいはないだろう」
「職探しに忙しいのよ」
日本は敗戦の復興の中で、人を省みる心を失った。
貧乏は自己責任。
フィリピンもプライドを言っていては生きていけない。
家内の義理の弟だが1日の収入は100ペソだ。
毎日炎天下を大八車を押して、ゴミ回収に回る。
子供2人で食事はインスタントラーメンの水の分量を増やし、
家族4人のおかずにする。6.5ペソの3回で20ペソ。
米が1日1K以上。今は30ペソする。これだけで50ペソだ。
電気・ガス・水道は必要だし、家賃も必要だ。
どうやって暮らして行けというのだろう。
もちろん彼らの子供たちは私立の学校になんか行けない。
子供の責任なんかではないのだ。
家内の妹は努力家でお金をためては大学にも行った。
うちの家内よりも努力家だといっていい。
違うのは家内が校長の家にメイドに入って、援助をしてもらい
私に出会ったが、家内の妹は人に恵まれなかっただけだ。
私はどうだろうか…日本に生まれて、そう苦労することなく
大人になった。日本の経済が好調で、教育も受けることができた。
嫌なことは嫌で、言い続けて、それでも生きてこれた。
彼らを見てると生きるということは大変なことだとわかる。
メイドさんが一人、帰ってきたし、新しいアシスタントが来た。
みんな必死で生きている。
多少収入があるからといって、特権階級になるつもりはない。
「お母さんと一緒」というNHKの番組がある。
それに出演している子供たちの目は虚ろだ。
フィリピンの子供たちの目は貧しくても輝いている。
綺麗事を言うつもりはないが、彼らと一緒に生きて行こうと思う。

