ガソリン税

アメリカでもガソリン税の一時棚上げが大統領候補者の間で
論議されているらしい。
そこで驚いた。アメリカのガソリン税は5%だと言う。
日本のそれは20%、
ところがアメリカでは通勤のガソリン代が夫婦で12万円だと言う。
最近はペソのほうがわかりやすいが約5万ペソ。
アメリカ人は一帯どれだけガソリンを使ってるんだとまたびっくり。
2台なら1台25000ペソずつ。
リッター50ペソなら500リッターを消費する。
リッター10km走るとして、月5000km
仕事だけなら20日勤務として1日250km、片道125km
毎日マニラとアンヘレスを通勤してることになる。
東京と静岡ぐらいの距離だろう。
アメリカ人が皆、こんな暮らしをしているとは思えないが
それにしても湯水のように使ってるんだなと思う。

家には車が2台あるが月15000ペソぐらいだ。
しかも1台はスクールバスで使用している。

アメリカ人の経済感覚っておかしいんじゃないのかな。

尤も、頭がよければブッシュになんか投票しなかっただろうが…(笑)

パンダのレンタル料

パンダのレンタル料1億円と聞いて、一回限りだと思っていたら
なんと、年1億。 私の稼ぎの30倍以上だよ。(唖然)

20年ほど前のことだと思うが生涯収入2億円と言われていた。
2年で世界に誇る優秀な日本人の収入を凌駕してしまう。
あんなものより家のウサギのほうが余程、可愛いが…(笑)

ところでウサギが後ろ足で直立するのを知った。
お尻の躾もできるらしい。とにかく人懐っこいし、警戒心が無い。
抱いても嫌がらないし、我が家の人気者になっている。

ところが問題が起きた。
我が家は今までハエがいなかったのだが、最近急に増えた。
我が家のウサギのウンコはまだ正露丸ぐらいの大きさしかない。
芝の上でウンコをしても芝目に隠れて見えないし、
多少は芝の肥料になるだろうと考えていた。
どうやら、これが原因らしい。

竹箒ですくように芝を掃いてみると、コロコロ出るわ出るわ…
塵取り半分ぐらい出てきた。(汗)
緑の芝の上で飛び跳ねている小ウサギは可愛いが、
ちょっと考えてしまった。
でも、パンダよりは可愛い。(笑)

慎太郎が「パンダなんか要らない」と言ったそうだが
都の職員の10人分もの給料を払うくらいなら、いらないよな。




母の日

子供たちが手作りのカードを作っていた。
稚拙なカードだがそれぞれに愛がこもっている。
私はと言えばテキストメッセージを送っただけだ。(汗)

改めて何も言わなくても、感謝の気持ちは伝わっているはずだ。

それにしても記録的な下半身のふしだらさを誇ってきた私が
家内と会ってぴたりと止まった。
何度も書いているが、他に興味が無いわけじゃない。
ただ、家内との暮らしを犠牲にしてまでの価値を
他の女に見出せないのだ。

結婚とはこういうものなんだと思う。

若く見えると言っても家内も30を越した。
時間の積み重ねとともに彼女の存在が大きくなってくる。

母として彼女は血のつながっていない長男にも
分け隔ての無い愛情を注いでくれている。
私たちの家庭が平和なのは彼女が母としての責任を
十分すぎるくらいに果たしてくれているからだ。

Dear Mom. Thank you everything for us. 
I love you so much. Have a Happy mother’s Day.

こんな陳腐なメッセージだが、これしか言いようが無い。(汗)

矛盾

http://mainichi.jp/select/science/news/20080503ddm002040084000c.html

素晴らしい意見だ。私もそう思う。
しかし、しかしだ。それならもっと踏み込んで生体臓器移植は
全面禁止にすべきだろう。
心臓の生体移植がありえないように、いかなる臓器も
生物の自然淘汰を潜り抜けて、必要だからこそそこにある。
盲腸のように形骸化した臓器も無いわけではないが
そんなものを移植しても仕方があるまい。
(ウサギなら別らしいが)

配偶者を含む家族ならやってもよいというのは
家族は患者ではないと言う矛盾を生むだろう。

だとしたら死体移植のドナーを確保する以外にない。
日本の場合、20万のドナーがいればよいのだから、
人口比にしたら、600人に1人が提供すればよいだけだ。
自衛隊員が全員提供するだけで余る。

残念ながら日本には600人に1人も
死後の臓器提供者も無いという悲しい現実がある。
(現実には12万人に1人)
そこに目をそむけて奇麗事を並べ立てても
空しいだけだ。

脳死判断が難しいだの言ってるけど、
心臓停止で死亡で良いんじゃないの…

毛染め

美源ヘアカラーと言うのがあって、今なら400ペソぐらいするのだろうか。
3回から4回ぐらいは使えるし、部分染めもできるから重宝だ。
ところが同じメーカーからただの美源というのが発売されていて
これだと40ペソぐらいで買えて、しかも2回か3回は使える。
粉末で水に溶いて使うのだが、これで十分だ。
1回の毛染め料金が10ペソそこそこならやったほうが良い。

と言うわけで今、毛染め中だ。
毛染めをしないと真っ白になっている。
年とともに白髪が増えるから、少し伸びると目立つ。
面倒くさがり屋の私でも1ヶ月に一度ぐらいは染めないと
みっともない。(汗)

思い切って一度、坊主頭にしてしまおうかと思うのだが
家内は年寄りっぽいと大反対だ。
年齢差30歳は変なところで気を使わなきゃならない。(苦笑)

衣料品も家内の好みは明るい色だ。若々しいそうだ。
私は年相応の落ち着いた色が好みなのだが…

何はともあれ、人に会うと若いですねと言われる。
褒められているのか、からかわれているのか…
判断に迷うところだが、若い女房と暮らしていると
気持ちが若くなることは確かだ。

30分は頭を洗えない。こういう時間はどうにも苦手だ。
本を読むには中途半端に短いし…
床屋で毛染めをする奴の気が知れない。(笑)
自宅ならコンピュータでゲームと言う手があるが
外ではみっともなくて歩き回れないだろうに。

なんだかんだと言いながら、女房に合わせているのは
それはそれでみっともないし、
情けないと言えば情けないが…(笑)
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