L300と五右衛門風呂

このところこの話題ばかりで恐縮だが、
L300はバフィングが終わって戻ってきた。
それぞれのパーツはもう10年以上も前の車だから
ガタガタだ。他を直すと別の場所の欠点が見えてくる。
エアコンを直した。電気系統の故障が見つかった。
配線をやり直した。強にするとモーターがカラカラうるさい。
モーターも直した。

クラッチの滑りも調整した。燃費が急に良くなった。

足回りの部分で音がしているのと
エンジンの振動音がジーゼル並みだ。(笑)
これは多少良くなっても完全には遮音できないだろう。

以前直した部分を見てみると、全塗装した。
これは地の上に重ね塗りしただけで、年増の厚化粧だ。
内装も張り替えてあったが、きちんとやってないので
浮いた部分が破れたり、ほころびたり…

ちょっと使わないとなれば放りっぱなしで
持ち主の性格が良く出ている。
見たとこだけにこだわっていて、中身が無い。

取り敢えずは一段落だ。
もう大人数の来客にも耐えられる。

さて、もっとお気に入りの五右衛門風呂、無頼温泉だが
じっくりと汗をかくまで遣った。
もうかれこれ1時間になるが、今でも汗が噴き出してくる。

長男がテッコンドーから帰ってきて、今使用中だ。
熱い湯は皆嫌いかと思ったが、珍しいのだろう、
喜んで遣っている。
「熱いよ」「血行が良くなっていいんだ」
毎日入りたいが、ガス代も大変だろう。
週2回ぐらいは贅沢をさせてもらおう。

こっちも細かいところで気になる部分がある。
今はブロックの上においているだけだが
ドラム缶が深すぎて出るときに不安定になる。

ポコチンさんが入浴希望だそうだが、来るまでに
考えておかなきゃ…

Forbidden Kingdum

ジェット・リーとジャッキー・チャンの初競演映画ということで
私も大分期待していた。
期待外れかというと、「そうです」と答えるしかあるまい。
「じゃ、面白くなかったのか」と聞かれると面白かった。
でも、ジェット・リーには損な映画かなという気がする。

話を盛り込みすぎて、役どころを増やしすぎて、
俳優に金をかけすぎて、脚本は下手で
CGは中途半端で、監督も2流。感動には程遠い。
とにかくてんこ盛りなのだ。

最初始まったとき、映画館を間違えたのかと思った。
下手な子供の役者がいじめられているところから始まる。
この辺はスパイダーマンの第1作を真似ている。
この子が如意棒をアメリカの古物商で見つけて夢を見る。
そこに登場するのが孫悟空だ。これはジェット・リーの役。
本物の西遊記とはちょっと話が違うが、孫悟空が姦計にはまり
石にされてしまう。この辺はメドゥサ伝説だ。
この王国は孫悟空をはめた空手の使い手に支配されている。

アメリカ人の少年がいじめに会って、二階から転落。
その王国で目が覚める。
危機にあっているとき、助けてくれたのが酔拳の使い手の
ジャキー・チャン。ここに謎の空手使いジェット・リーと
美少女は絡み、この辺は最近のアメリカ映画の常套手段。
悪役の空手使いの子分の妖艶な空手使いとか
美少女は見ていて楽しい。

随所に笑を撮る場面も盛り込んであってわかりやすいし
アクション場面はふんだんにある。

子供たちは大喜びしていた。
120ペソが高いかどうかはわからないが
B級映画の面白さだった。
以上報告。これ以上書くと、営業妨害になる。



大日本帝国の復活

大日本帝国の復活を望むものではないが
今、大日本帝国の復活を考えるとしたら、どうするべきか。
考えられる方法は一つだけだ。
日本が日本でなくなることだ。(笑)

日本が日本であり、外国が外国であり続ける限り
国家の主権やエゴがぶつかり合う。

どういうことか…外国人という意識を取り払えばよい。
そしてそれを相手の国にも求めればよい。

どこと…とりあえずは北マリアネス諸島だろう。
この国はアメリカ信託統治領から独立した比較的新しい国だが
アメリカに軍事を委ね、半独立状態だ。
観光立国だが、観光客のほとんどが日本人。
アメリカは軍事基地をおいて、援助しているが
これを日本が負ったら、アメリカが文句を言うことはあるまい。
北マリアネスとしても、どっちでもいい。

どういうメリットがあるか…領海が飛躍的に広がる。
領海が広がるということは農業で言う耕作面積が広がるということだ。

アメリカが西太平洋を放棄するとしたら
肩代わりするのは日本以外に無いだろう。
日本が肩代わりしなければ中ソの草刈場になる。
アメリカは経済的にも維持するのは苦しいはずだ。
今がチャンスであることは間違いない。

続いてパラウ。日系人大統領が出たほど親日的だ。
アメリカからは遠すぎる。

そしてフィリピン。セブのオスメニアが外交辞令とはいえ
もう一度日本に占領されて、経済発展したいとほざいたくらいだ。
こいつの親父はマッカーサーと一緒にレイテに来た奴だが…

大東亜共栄圏の西太平洋版だが、
政治的には日本が中心にならないと宣言すれば良いし
政治家というなら二世ばかりの日本の政治家なんか
開発途上国の政治家と変わらない。

最初はEECと同じ、西太平洋経済共同体でいい。
WPECで良いじゃないか。
将来的にはインドネシアも加え、韓国、東チモール、ニューギニア、
ミクロネシア、メラネシアとポリネシアの一部を加えて
経済共同体、果ては政治統合。

さらにはハワイ、グアムもアメリカから割譲してもらえばよい。
国後・択捉はロシアとの間で共同開発協定を結び
ロシア、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランドは
オブザーバーで参加させる。
日本経済主導になるのは間違いないが…

そんな夢を推し進める坂本竜馬はいないだろうけどね…

今朝は快調

夕べマッサージをしてもらったからか
今朝は全身に心地よい疲労感はあるが、調子が良い。
仕事が何も出来ない…というより、今日・明日は何の結果も出ない。
土曜日というのは私が精神的にも一番楽な日なのだ。

夕べは良く寝た。それでも眠り足りないと感じるのは
リラックスできているからだ。

今日はまたガスボンベを二階のテラスに上げて、
五右衛門風呂にゆっくりと浸かって、リフレッシュに努めよう。

今日は夕食も久しぶりに私が腕を振るおうかななんて気分だ。

汚職体質の功罪

フィリピンの汚職体質はいつも指摘されることだが
そして私もそれを良しとしているつもりは無いが
いろいろな功罪がある。

功の部分では情が入って、人間味があるということだ。
自分に良くしてくれる人間には甘い。敵には厳しい。
良くしてくれるというのは金である場合が多いが
必ずしもそうではない。

大岡裁きを題材にした落語で「三方一両損」というのがあるが
あんなこと日本でやったら、裁判官は即、罷免だ。
でもフィリピンならそれが日常的に行われている。

罪の部分は基準が曖昧になるということだ。
明らかな罪を犯しても許される反面、冤罪も蔓延する。
一番問題は金を持っている悪人が蔓延りやすい。

ただ、これを言う前に普段の人間関係をトラブル無く送っていれば
こういう部分に巻き込まれることは少ない。
巻き込まれても、周りが助けてくれる。
助けてくれるのはこの国では法ではなくて人間関係なのだ。

次にフィリピンの優秀なビジネスマンというのは
こういう中で生き抜いてきた百戦錬磨のつわもの達だ。
終身雇用体制のぬるま湯の中でのほほんと暮らしてきた
甘ちゃんの日本人に太刀打ちできるような相手ではない。

彼らは日常から自分の周りに気を配り、周囲の中では
驚くほど人望があって、なおかつ人脈をいつも作っている。
日本人が訪ねていくと、10年来の親友が訪ねてきたように
満面の笑顔で迎える。

そりゃそうだろう。カモネギなんだから…(笑)
だからといって本当にその関係が緊密なのかといったら
ほとんどがNOだ。思っている以上に冷たい。

彼らが動くのは自分の利益になると見込んでのこと。
利益なしで動かすためには日本人同士の友人の
3倍以上緊密な関係になる必要がある。
ちょこっと日本から来て、政治家と顔見知りになった。
簡単なことならすぐやってくれるが、
本当に親身になってくれたわけではない。

これも汚職体質だといえないわけではないのだが
政治家なんかと付き合ったら金がいくらあっても足りない。
政治家と緊密な関係にある、善良な誰かと
心から親密に付き合ったほうが良い。

汚職体質は良くないことだが、金の部分を除いたら
融通を利かせるという体質だ。

入管には不法滞を排除するという使命がある。
一方で不法滞在でも数年間、社会に貢献していた外国人には
細粒を認めるという特別措置が時々、実施される。
法だけでみればこんなのは可笑しい。

融通が利かない奴というのは人間でも付き合い難い。
(誤解の無いように…再度、汚職体質を肯定してるわけではない)
一番良いのは誰でも自由に世界中どこにでも住めるようにしたら
入管法違反なんか無くなる。(笑)
交通違反見逃しの汚職はなくならないが…
カウンター


無料カウンター

カレンダー
03 | 2008/04 | 05
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ
フリーエリア
ブログ内検索
プロフィール

Author:VRAI
職業 :髪結いの亭主
子供 :4人(全員男の子)
思想 :危険
性格 :プッツン+猪突猛進型
趣味 :喫茶店で歩いている女性のお尻鑑賞
収入 :食べてはいけるけど将来は不安
幸福度:★★★★☆

メアド:hyuga1213@yahoo.co.jp
携帯 :Phone:0917−548−5050

リンク
RSSフィード
By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ