ふーん

■最高裁、判事の銃携帯を認める

 最高裁は4日、安全上の理由から銃の購入を全国の裁判官に認め、無利子融資による銃購入の機会を与えるとするガイドラインを承認した。
  このための当初の資金として1,000万ペソが割り当てられ、5万ペソのクレジットが利用できる判事の場合は36回の分割払いで銃を購入することができる。
  統計によると、99年以降で15人の判事が殺害されており、最近では1月14日に西サマール州カラバヨグ市の判事が射殺されている。(Manila Times)

この記事を読んで思った。
毎年10人の日本人が殺されているなら
99年以降90人が殺されている。(そんなにいるかな???)
それなら、日本人にも銃を持たせたほうが良いのでは…(笑)

外国人価格

フィリピンには…というより、世界中どこにでもだが
外国人価格と言うのがある。

極端なところではマニラで最高の格式を誇るマニラホテルで
外国人価格200ドルのとき99ペソと言うプロモをやったことがある。
ローカル価格と言うのだが、一流ホテルは全部やっている。

これに目くじらを立てるのなら、日本から外に出なけりゃ良い。
その国の政府が自国民保護をするのは当たり前なんだし
日本に無いもの、例えば綺麗な海やマニラ湾の夕日
フィリピンの遺跡などはフィリピン人の財産なのだから
これをフィリピン人が使うのに
外国人並みの料金を払う必要はなかろう。

フィリピンの腎臓移植についても同じことが言える。
フィリピン人の腎臓移植が1Mでできるのに
外国人だと3Mかかるのは法外だと言う。馬鹿か!
フィリピンの法律によれば外国人にドナーを提供する替わりに
フィリピン人一人分の移植費用を外国人が負担する。
フィリピン人が1Mなら単純に2Mかかる。
ドナーの生活支援やドナーを管理する財団の運営費などは
ここに入っていないのだ。

このシステムが嫌なら、日本でやれば良いだけのことだ。
日本じゃ善意のドナーに金は渡らないが
利権者には信じられないほどの金が渡っている。(笑)

金持ちだけが利益を得るというが、資本主義というのは
元々がそういうものだ。(良いことではない)
それを批判もしないで、フィリピンのシステムを批判するのは
どう考えても理屈に合わないだろう。

批判をしてる奴らに子供ができ、その子が透析で苦しんでいたら
同じことが言えるだろうか。

外国人価格結構。それが嫌ならフィリピン人になってしまえば良い。
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