心地よい疲労感

一仕事が終わった。完全で完璧な結果だと保証された。
一挙に緊張感が解けた。細かい点は残っているが微調整だけ。
ホッとしている。

この4・5日、家内にも無理をかけていたし、
精神的なプレッシャーが大きかった。

次に向けて、自信のもてる結果になった。先ずは良かったと思う。

まだまだ他の仕事が残っている。
これから一つずつ片付けていかなければならない。
ゆっくり休んでいる暇などぜんぜんない。
体は疲労困憊だが、でもなんとも心地よい疲れだ。

実は昨日も一件、仕事が片付いている。
この依頼者からも感謝と賞賛の言葉を頂いた。
感謝されるほどのことはしていないのだ。(汗)
当たり前のことを当たり前にやっただけだ。
でも喜んでもらえると、私も単純に嬉しい。

最近、本当に疲れるが、それでも毎日が楽しい。

足踏みしたけれど

この2・3日、ふだんやってない経験をしている。

献血を申し出て断られた。(生まれて初めて)
ドアを蹴破った。(昔はしょっちゅう、足を折ってからは初)
蕁麻疹に悩まされている。(理由がわからない)
人の申し出を断っている。(嫌といえない性格だったのに…)

この間、献金の申し込みがあった。
今、サポートしているご家族からも頼られている。
やらなきゃならないこと、やりたいことが割りにハッキリしていて
毎日にメリハリがある。

男と女の話は鬱陶しい。
どちらにしたって自分勝手なことしか言わないし、
その狭間で振り回される子供たちは可愛そうだ。

サンフェルナンドの殺人事件をみても同じような話はいくらでもある。
ただ、日本人男性に力がなかったというだけだろう。
日本でどれほど金を作ったって日本という狭い世界での話。
日本人社会で何を言ってもそれも
日本人社会というもっと狭い世界での話。

自分一人でどこでも生きられるなら、こんな話はない。
可哀想だとは思う。
でも私なら死ぬという発想も殺すという発想もない。
だからこんな事件は起きようもない。
子供の顔が浮かんでミルク代が気になって死ねなかった。
そんなのうそだ。死ぬのが怖かっただけだ。
これから5年、刑務所で服役し、日本に強制送還。
無一文で65歳。子供にミルクを送ってやる金なんか作れない。
人を撃った段階でその人間は死んでいる。
未練はあったのだろう。

生きてるってことは何か意味のあることをしてることだ。
刑務所に入って老いさらばえていくのを待ってるだけの人生。
何も生み出すことのない人生など無いも同然だ。

人を非難するだけの人間って悲しいよ。
自分を振り返って、意味のある人生にしろよ

誰に対してもそういいたい。
足踏みしたけれど、またこのブログを積み上げて生きたい。
それだけでもやることはあるし、目的にもなる。
刑務所でブログが書けなければ、日記を書いたらよい。
それを誰かに発表してもらえばいい。
何なら手伝ってあげても良いと思う。

カウンター


無料カウンター

カレンダー
01 | 2008/02 | 03
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 -
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ
フリーエリア
ブログ内検索
プロフィール

Author:VRAI
職業 :髪結いの亭主
子供 :4人(全員男の子)
思想 :危険
性格 :プッツン+猪突猛進型
趣味 :喫茶店で歩いている女性のお尻鑑賞
収入 :食べてはいけるけど将来は不安
幸福度:★★★★☆

メアド:hyuga1213@yahoo.co.jp
携帯 :Phone:0928-941-2353

リンク
RSSフィード
By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ