嫌な奴等
本当は実名で全部暴露してやりたいくらい腹を立ててる。
ある日本人が仕事に行き詰った。
私に電話で頼みたいことがあると言ってきた。
会って話を聞いた。要は仕事を探しているという。
あたってみましょうと言う事でその話は終わった。
その時、同行してきた友人という日本人から
アナルメントについての質問があった。
手続きの仕方を教えてやった。
別に料金を取ったわけではない。
その人物曰く、「性格がどうしても合わない」
奥さんがレイテ出身と聞いて腑に落ちた。
私にも経験がある。
彼の言うことは昔の自分と全く同じ話だ。(苦笑)
ただ子供がいるという。
「子供のためにも別れるべきではないですよ」
どうしても駄目だという。
「それなら冷却期間を置いてみたら…」そういう話だ。
子供が大きくなれば可愛さも増す。子は鎹という言葉もある。
そうやってよりを戻したカップルを何人も知っている。
どうしても駄目ならそのときに改めて考えれば良い。
結論を出すのは早すぎる。
ただ、冷却期間をおいてもその間の生活費はかかる。
その費用は出すように勧めた。どこか間違ってるかな。
数日後、彼は突然日本に帰るという。
ついては生活費を机の引き出しに入れてあるので
鍵を渡してくれという。そんなことならと引き受けた。
彼女に会って驚いた。腹がでかい。
渡すといってる金も裁判案件で
確実に彼女にわたるという保証もない
依頼者に連絡した。「裁判当日に出頭して彼女と話をしなさい」
彼も了解した。それを彼女に伝えた。それだけだ。
ところが事件は意外な方向に飛び火した。
私の知人から、状況を教えてほしいと電話が入った。
知人といっても深く付き合っているわけではない。
依頼者というほどのものでもないが、いきなり電話をかけてきて
情報をよこせといわれても応えようもない
この部分は以前にもかいたが、
ここからあちこちに話が飛び火しているようだ。
面白おかしく人の不幸を喋り捲るなよ。
夫婦喧嘩なんかしないほうが良いに決まっている。
煽れば煽るだけまとまる話もまとまらなくなる。
喋るだけ、首を突っ込みたがるだけ、
話がどんどん歪んでくる。
歪んだ話を真に受ける人間もいるんだから…
ある日本人が仕事に行き詰った。
私に電話で頼みたいことがあると言ってきた。
会って話を聞いた。要は仕事を探しているという。
あたってみましょうと言う事でその話は終わった。
その時、同行してきた友人という日本人から
アナルメントについての質問があった。
手続きの仕方を教えてやった。
別に料金を取ったわけではない。
その人物曰く、「性格がどうしても合わない」
奥さんがレイテ出身と聞いて腑に落ちた。
私にも経験がある。
彼の言うことは昔の自分と全く同じ話だ。(苦笑)
ただ子供がいるという。
「子供のためにも別れるべきではないですよ」
どうしても駄目だという。
「それなら冷却期間を置いてみたら…」そういう話だ。
子供が大きくなれば可愛さも増す。子は鎹という言葉もある。
そうやってよりを戻したカップルを何人も知っている。
どうしても駄目ならそのときに改めて考えれば良い。
結論を出すのは早すぎる。
ただ、冷却期間をおいてもその間の生活費はかかる。
その費用は出すように勧めた。どこか間違ってるかな。
数日後、彼は突然日本に帰るという。
ついては生活費を机の引き出しに入れてあるので
鍵を渡してくれという。そんなことならと引き受けた。
彼女に会って驚いた。腹がでかい。
渡すといってる金も裁判案件で
確実に彼女にわたるという保証もない
依頼者に連絡した。「裁判当日に出頭して彼女と話をしなさい」
彼も了解した。それを彼女に伝えた。それだけだ。
ところが事件は意外な方向に飛び火した。
私の知人から、状況を教えてほしいと電話が入った。
知人といっても深く付き合っているわけではない。
依頼者というほどのものでもないが、いきなり電話をかけてきて
情報をよこせといわれても応えようもない
この部分は以前にもかいたが、
ここからあちこちに話が飛び火しているようだ。
面白おかしく人の不幸を喋り捲るなよ。
夫婦喧嘩なんかしないほうが良いに決まっている。
煽れば煽るだけまとまる話もまとまらなくなる。
喋るだけ、首を突っ込みたがるだけ、
話がどんどん歪んでくる。
歪んだ話を真に受ける人間もいるんだから…
お山の大将
人間、何時までもお山の大将でいたいと思ってるんだろうな。
オレは昔、どれくらい稼いでこんな素晴らしい生活をしていたんだ。
それがどうした。今のお前はどの程度のものだ。
こう見下されたくないから、滑稽なほどに足掻く。
とかく人は人の不幸を喜ぶものだ。
自分以下だったものが自分を追い越していくことに耐えられない。
それは自分の人生を否定することになるからだ。
どういうことかといえば客観的に自分のその間の努力が
追い越していった者より劣るか、判断が間違ったことになるからだ。
(本当はそうとばかりはいえないが…)
痩せても枯れても過去の栄光はわずかには残る。
昔は毎日100人の客が押し寄せて、栄華を極めた家が
主人の驕り高ぶりで、客が一人去り、二人去りして
いまや客が訪れない日も多い。
そうなると今、栄華を極めている家を妬む。
オレはこんなもんじゃないと背伸びする。
友人の忠告をまともに取れない。屈辱と受け止める。
人とは移り気なものだ。
元々、客はその家の主人に興味があったわけじゃない。
そこに集まるそれぞれとの間に共感があったから、
だんだん集まってきた。
新しく集まる場所があれば、どこにでも集まる。
烏合集散。金があるところや集まりそうなところに人は集まる。
杜子春の世界だ。
自分が心地よきゃ良い。それも含めて目が覚めたのだが
人はなかなか思い通りには行かないものだ。
自分が目が覚めても、相手もさめてくれなきゃ
一人で踊ってる馬鹿がいるだけだものな。(笑)
オレは昔、どれくらい稼いでこんな素晴らしい生活をしていたんだ。
それがどうした。今のお前はどの程度のものだ。
こう見下されたくないから、滑稽なほどに足掻く。
とかく人は人の不幸を喜ぶものだ。
自分以下だったものが自分を追い越していくことに耐えられない。
それは自分の人生を否定することになるからだ。
どういうことかといえば客観的に自分のその間の努力が
追い越していった者より劣るか、判断が間違ったことになるからだ。
(本当はそうとばかりはいえないが…)
痩せても枯れても過去の栄光はわずかには残る。
昔は毎日100人の客が押し寄せて、栄華を極めた家が
主人の驕り高ぶりで、客が一人去り、二人去りして
いまや客が訪れない日も多い。
そうなると今、栄華を極めている家を妬む。
オレはこんなもんじゃないと背伸びする。
友人の忠告をまともに取れない。屈辱と受け止める。
人とは移り気なものだ。
元々、客はその家の主人に興味があったわけじゃない。
そこに集まるそれぞれとの間に共感があったから、
だんだん集まってきた。
新しく集まる場所があれば、どこにでも集まる。
烏合集散。金があるところや集まりそうなところに人は集まる。
杜子春の世界だ。
自分が心地よきゃ良い。それも含めて目が覚めたのだが
人はなかなか思い通りには行かないものだ。
自分が目が覚めても、相手もさめてくれなきゃ
一人で踊ってる馬鹿がいるだけだものな。(笑)

