糖尿病との関係
臓器移植法改正案
午後7時半からのNHKの番組で糖尿の患者について放映していた。
忙しかったので観るともなしに、観ていたが、ふと思い出した。
2・3日前に民主党から臓器移植法改正案の対案が出た。
おそらく、この多くの部分が新臓器移植法に反映されるだろう。
ここで特徴的なことは
提供者が2親等までの親族に限られていることだ。
ここに提供者がないとしたら、移植をしなければ死ぬとしたら
その患者は死ねということか。
これで日本人には全部この網がかかる。
臓器を買ったとか、買わないと言う次元じゃない。
海外での移植は当然、全く出来なくなる。
死体から取り出した臓器以外は移植が認められない。
透析器械の製造会社、販売店、関係品の製造会社、販売店は
もう笑が止まるまい。
生き残るためには日本人止めなきゃならないとしたら
皮肉な話だ。
中国ですら自国民には臓器移植を認めている。
国会議員連中、万が一、自分が透析をするようになっても
絶対にこの法律を守れよ。(笑)
午後7時半からのNHKの番組で糖尿の患者について放映していた。
忙しかったので観るともなしに、観ていたが、ふと思い出した。
2・3日前に民主党から臓器移植法改正案の対案が出た。
おそらく、この多くの部分が新臓器移植法に反映されるだろう。
ここで特徴的なことは
提供者が2親等までの親族に限られていることだ。
ここに提供者がないとしたら、移植をしなければ死ぬとしたら
その患者は死ねということか。
これで日本人には全部この網がかかる。
臓器を買ったとか、買わないと言う次元じゃない。
海外での移植は当然、全く出来なくなる。
死体から取り出した臓器以外は移植が認められない。
透析器械の製造会社、販売店、関係品の製造会社、販売店は
もう笑が止まるまい。
生き残るためには日本人止めなきゃならないとしたら
皮肉な話だ。
中国ですら自国民には臓器移植を認めている。
国会議員連中、万が一、自分が透析をするようになっても
絶対にこの法律を守れよ。(笑)
末子の誕生日
今日は末子の誕生日。
私も流石に誕生日疲れで、もう記事にすることもない。(苦笑)
その後は仕事で駆け回って夕方家に着いたときは
客がいるのに「30分だけ寝かせてください…」
気がついたら1時間半、眠っていた。
「疲れてるようだから、今日は帰ります」
本当に申し訳ありませんでした。(汗)
目が覚めてから日本で起きたフィリピン人のトラブル処理のために
電話を掛け捲った。寂しい懐で電話代を気にしながら…
でもそのフィリピン人は救ってやらなければならない。
この冬に電気もなく、ストーブもないプレハブに置かれていると言う。
軍隊式なのか、この時間までに作業を終らせないと
フィリピンに返すの、給料を払わないの言われてるらしい。
言ってる方にたいした意識はないのだろう。
でもそれを言われる方はたまるまい。
そのフィリピン人はそんな場所で働くために行ったんじゃない。
自分で飛行機代を払って行ってる。
取引先が突然、来年からに変更しろと言ったから
当日になってキャンセルを申し入れるなんて
それが日本の常識か。
派遣会社の社員としていっているんだから
取引先の申し入れを受け入れるなら、
派遣会社が休業保証をして当然だろう。
それに私は人材派遣業でもなんでもない。
日本の派遣会社の社長の通訳を引き受け、
あまり何も知らないから、フィリピンのプロモーターを紹介した。
トラブルの巻き込まれるのが嫌だから自分でやるようにさせた。
もし私が彼をプロモーターに紹介しなければ
こんな問題は起こらなかった。
それがどうだ。今日私がかけた国際電話は20本以上。
私の責任は紹介したと言うことだけだ。
それでもこれだけの責任がある。
雇った方の責任は?、口頭でも契約を守れなかった責任は?
年内に渡航させた責任は?
自分でぬくぬくとストーブに中りながら、
南国から来た冬に慣れていない技術者にストーブも与えない。
私なら、自分の家に泊めて出来る限りのもてなしをするだろう。
それが自分が起こしたことに対する責任と言う奴じゃないのか。
それだけで人の輪は広がるし、良い人間関係も構築できる。
人の痛みがわからない奴が、人なんか扱えるわけはない。
観念的だがこれが日本人の実際の現実だ。
自分さえ良ければ良い。こんな日本に誰がしたんだろう。
このフィリピン人、故国に奥さんと子供を残し
単身、渡航をした。目的は家族の豊かな生活だ。
彼の思いはどんなものか、彼の不安は…
私は今、本当に怒っている。
誕生日の喜びも半減した。
そして、それを憤っている私を家内は支持してくれている。
私も流石に誕生日疲れで、もう記事にすることもない。(苦笑)
その後は仕事で駆け回って夕方家に着いたときは
客がいるのに「30分だけ寝かせてください…」
気がついたら1時間半、眠っていた。
「疲れてるようだから、今日は帰ります」
本当に申し訳ありませんでした。(汗)
目が覚めてから日本で起きたフィリピン人のトラブル処理のために
電話を掛け捲った。寂しい懐で電話代を気にしながら…
でもそのフィリピン人は救ってやらなければならない。
この冬に電気もなく、ストーブもないプレハブに置かれていると言う。
軍隊式なのか、この時間までに作業を終らせないと
フィリピンに返すの、給料を払わないの言われてるらしい。
言ってる方にたいした意識はないのだろう。
でもそれを言われる方はたまるまい。
そのフィリピン人はそんな場所で働くために行ったんじゃない。
自分で飛行機代を払って行ってる。
取引先が突然、来年からに変更しろと言ったから
当日になってキャンセルを申し入れるなんて
それが日本の常識か。
派遣会社の社員としていっているんだから
取引先の申し入れを受け入れるなら、
派遣会社が休業保証をして当然だろう。
それに私は人材派遣業でもなんでもない。
日本の派遣会社の社長の通訳を引き受け、
あまり何も知らないから、フィリピンのプロモーターを紹介した。
トラブルの巻き込まれるのが嫌だから自分でやるようにさせた。
もし私が彼をプロモーターに紹介しなければ
こんな問題は起こらなかった。
それがどうだ。今日私がかけた国際電話は20本以上。
私の責任は紹介したと言うことだけだ。
それでもこれだけの責任がある。
雇った方の責任は?、口頭でも契約を守れなかった責任は?
年内に渡航させた責任は?
自分でぬくぬくとストーブに中りながら、
南国から来た冬に慣れていない技術者にストーブも与えない。
私なら、自分の家に泊めて出来る限りのもてなしをするだろう。
それが自分が起こしたことに対する責任と言う奴じゃないのか。
それだけで人の輪は広がるし、良い人間関係も構築できる。
人の痛みがわからない奴が、人なんか扱えるわけはない。
観念的だがこれが日本人の実際の現実だ。
自分さえ良ければ良い。こんな日本に誰がしたんだろう。
このフィリピン人、故国に奥さんと子供を残し
単身、渡航をした。目的は家族の豊かな生活だ。
彼の思いはどんなものか、彼の不安は…
私は今、本当に怒っている。
誕生日の喜びも半減した。
そして、それを憤っている私を家内は支持してくれている。

