誕生日

今日は私の誕生日。別にいまさらめでたいわけでもないが
私が知らないうちに家内が準備してくれていた。
思いもかけずにたくさんの人にお祝いをいただいた。
ありがとうございます。

今日は車の修理と自分自身の修理(病院)に殆ど時間を裂いた。
血圧は80から140。上が高い。
心電図は正常。血圧の高さはストレス性と診断された。
月曜日に再検査。異常な肩こりは肺のトラブルらしい。
つまりタバコの吸い過ぎと運動不足。栄養の偏り。
不規則な生活、長生きしたかったら生活態度を改めろと言われた。

今日から早寝を心がけようと思う。
早起きしてジョギングはできないが出来るだけ歩こうと思う。
生活習慣を変える、食事を減らす、運動量を増やす。
タバコは,...止めないだろうな。

車の修理はうまく行った。
明日は電気の配線を買え後部座席のエアコンが効くことになれば
とりあえずは終わり…
次回、まとまった入金があったら内装を張替え、予算が余ったら
ぺイントをしなおす。
その次はバンパーガードやルーフキャリヤーなどの
アクセサリーをつけて、出来上がり。
2月頃にはある程度、見られる車になるだろう。

楽しい一日だった。
頭痛も大分楽になったし、薬も処方して貰った。
楽になったところで、年末に向けてもう一頑張りしないと
家内に張り倒される。(笑)
12月は長男、三男の誕生日に、12月の追加給料支払いがある。
家賃もそうためてばかりははいられないし、クリスマスもある。
当てにしていた大型入金は全部、来年に持ち越しだ。(汗)

外出禁止令

投降直後、大統領令で外出禁止令が出た。
当初マカティだけと思われていたが中部および南部ルソンまで
深夜12時から朝4時まで。
戒厳令に近いようなこの法令を出さなければならないほど
政府は危機感を抱いている。

某掲示板の管理人がお祭騒ぎだといっていたが
政府の屋台骨はいつ倒れてもおかしくないほど弱体化している。
今度だって舞台裏での折衝はあったはずだが
トリリアネスやギンゴナの人気が高すぎて殺せなかった。
殺せば二人は英雄になってしまう。

今夜到着する深夜12時台のの国際到着便はどうするのだろう。
この時刻、ラッシュの時間だ。

それとは別だが政府側に報道陣の誤認逮捕という失態が出た。
それも一社じゃない。マスコミが一斉に反発した。
外出禁止令、私には殆ど関係ないが、いつまでで続くのだろう。

また起きる

トリリアネスとギンゴナ、リム准将は権力意識より
純粋な憂国の士だ。それだけに脆いし、弱さがある。

ビナイやエストラダはこうはいかない。
今回ももし、あの場にエストラダがいたら
盛り上がりはこんなものではない。

ビナイがいたらマカティ警察が動けたか…

ラクソンがいたらPNPが動けたか…
ホナサンがいたら軍が動けたか…

ホナサンを除きビナイもラクソンも次期大統領の有力候補だ。
ここで危ない橋を渡るのは避ける判断があった。
エストラダは万が一、失敗したら浮かぶ瀬がなくなる。
ホナサンを動かして結局、失敗し続けたエンリレの二の舞だ。

この全員が立ったら、マニラ市長のリムもたつ。
エルミタ官房長官といえども軍を抑えきれまい。

明治維新後の乱を思い出す。
乱が一つにまとまっていれば西南戦争で西郷が敗れたかどうか。
反政府は同じでも思惑は違う。坂本竜馬がいない。

歴史は繰り返す。また起きる。そして失敗するだろう。
トリリアネス、ギンゴナ・・・真面目すぎる。

軍の陰謀?

私のコンピュータが突然つながらなくなった。
トリリアネス事件を書いているときだったからイライラが募った。
政府の陰謀に違いない。(爆笑)

冗談はさておき、他の人はどうだったんだろう。
午前1時になって突然つながった。
回線を絞って反乱側の連絡を混乱させようとしたのか
あるいは非常事態で軍が優先使用したか、
単純に回線がパンクするほどアクセスがあったのか
スマートが意図的に回線を締めたのか

私が深夜外出禁止令の書き込みをして
送信しようとした矢先だけに疑ってしまう。

どちらにせよ、一番集中していた時間、ネットが止まった。
ちなみに私のネットはスマートブロだ。

クーデター発生?

前回のクーデター騒動で起訴され、その後上院議員に当選した
トリリアネスが出廷を拒否、マニラペニンシュラに立て篭もって
蜂起を呼びかけているようだ。

アロヨは緊急閣僚会議を開き、軍は戒厳体制に入った。
マカティへの道は戦車を動員したチェックポイントで閉鎖。

マカティ市長のビナイやエストラダ前大統領が
一緒にいるという報道もあれば、
関与していないという報道もあって
情報が交錯している。

愛国者として知られるギンゴナ元副大統領が参加しており
ダニー・リム将軍はトリリアネスと行動を共にしている。
カトリック教会からラバエンという人物が一緒にいる。
正義がトリリアネス側にあるのは誰の目にも明らかで
展開は予断をゆるさない。

まだ立て篭もりの段階だが、どこかの軍が動けば
政変に発展する可能性がある。

新しい情報が入り次第、追加します。


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