ビルマ(ミャンマー)
燃料価格の値上げに端を発したミャンマーの僧侶のデモが
急激に膨れ上がり、10万人規模に達したという。
1960年代の初めに軍事クーデターで軍政が引かれ
もう40年も軍政を続けているわけだが、
ここに来て一挙に民主化されそうな気配になってきた。
アウンサン スーチーの軟禁からでも17年になる。
北部は温帯。ヒマラヤ山脈につながり
最高峰は6000mを超えるらしい。
フィリピンのピープルスパワーの時もそうだったが
戦車は人垣の前には無力だった。
強力な政府の意思を反映するための軍政を否定するものではない。
フィリピンなどは一定期間の軍政があったほうが良いとさえ思う。
今後のミャンマーがどう変わってゆくか
見つめていたい。
権力者をとにかく、引きずりおろすことだ。
そして富を平等に分け合ってその上でのスタートをすれば良い。
権力を残してしまったフィリピンの失敗の轍を踏まないよう
急激に膨れ上がり、10万人規模に達したという。
1960年代の初めに軍事クーデターで軍政が引かれ
もう40年も軍政を続けているわけだが、
ここに来て一挙に民主化されそうな気配になってきた。
アウンサン スーチーの軟禁からでも17年になる。
北部は温帯。ヒマラヤ山脈につながり
最高峰は6000mを超えるらしい。
フィリピンのピープルスパワーの時もそうだったが
戦車は人垣の前には無力だった。
強力な政府の意思を反映するための軍政を否定するものではない。
フィリピンなどは一定期間の軍政があったほうが良いとさえ思う。
今後のミャンマーがどう変わってゆくか
見つめていたい。
権力者をとにかく、引きずりおろすことだ。
そして富を平等に分け合ってその上でのスタートをすれば良い。
権力を残してしまったフィリピンの失敗の轍を踏まないよう
貧しい患者
■首都圏の国立病院、貧しい患者に冷たくなった!?
NGOが20日発表した調査結果によると、マニラ首都圏の国立病院は貧しい患者のニーズに十分対応していないことが分かった。
調査は8月15日から9月15日にかけてマニラ首都圏の12国立病院の患者1,005人を対象に実施された。回答者の多くは様々な病気で入院している貧困層の人たちで、回答者の72%は、入院費や慈善事業のベッドに空きがないため入院が認められるまでにかなりの時間がかかったとしている。また、51%は手術費が払えないため手術が受けられないとしている。(Star)
フィリピン インサイド ニュースからの転用だが
実は昨年、このブログを書き始めたとき
手術代が払えなくて手術を受けられなかった。
私も貧しい患者の一人だ。(笑)
保育園の開業を明日に控えた昨年の6月13日
保育園の飾り付けを購入するためにマカティに出かけた。
折りしも激しい雨。マントレードの陸橋の下で雨をしのいだが
降り止まない。思い切って雨の中を出かけた。
水溜りでブレーキがロックして転倒。骨折した。
MMCで言われた。
「直ぐ手術しましょう。20万ペソです」
マカティ知る津病院に
「国立整形外科病院に行きなさい」
国立整形外科病院で
「待ってると1ヶ月かかる。別の私の病院なら直ぐできる」
値段を聞いたら「15万ペソ」
保育園の園長の友人が医者だった。
「MMCでいくらって言われた?うちは10万ペソ」
その医者が席を外しているとき別の医者に言われた。
「あんたその傷、大丈夫?」
糖尿で足の引っかき傷が化膿していた。
「骨折より、そっちの方が問題だよ」
「手術しなくてもいいんですか」
「ギブスしとけば治るよ。時間はかかるけど…」(笑)
結局、3日ほどギブスをしただけで治してしまった。
1年後の今、少し違和感はあるがに日常生活に支障はない。
走ったり、蹴ったりはできなくなったが…
20万ペソ…50万円以上だ。
貧しいフィリピン人に払える金額ではない。
これを5万ペソでやれば皆、手術を受けるだろうに…
患者を逃がすより数でこなした方が儲かると思うけどな。(笑)
NGOが20日発表した調査結果によると、マニラ首都圏の国立病院は貧しい患者のニーズに十分対応していないことが分かった。
調査は8月15日から9月15日にかけてマニラ首都圏の12国立病院の患者1,005人を対象に実施された。回答者の多くは様々な病気で入院している貧困層の人たちで、回答者の72%は、入院費や慈善事業のベッドに空きがないため入院が認められるまでにかなりの時間がかかったとしている。また、51%は手術費が払えないため手術が受けられないとしている。(Star)
フィリピン インサイド ニュースからの転用だが
実は昨年、このブログを書き始めたとき
手術代が払えなくて手術を受けられなかった。
私も貧しい患者の一人だ。(笑)
保育園の開業を明日に控えた昨年の6月13日
保育園の飾り付けを購入するためにマカティに出かけた。
折りしも激しい雨。マントレードの陸橋の下で雨をしのいだが
降り止まない。思い切って雨の中を出かけた。
水溜りでブレーキがロックして転倒。骨折した。
MMCで言われた。
「直ぐ手術しましょう。20万ペソです」
マカティ知る津病院に
「国立整形外科病院に行きなさい」
国立整形外科病院で
「待ってると1ヶ月かかる。別の私の病院なら直ぐできる」
値段を聞いたら「15万ペソ」
保育園の園長の友人が医者だった。
「MMCでいくらって言われた?うちは10万ペソ」
その医者が席を外しているとき別の医者に言われた。
「あんたその傷、大丈夫?」
糖尿で足の引っかき傷が化膿していた。
「骨折より、そっちの方が問題だよ」
「手術しなくてもいいんですか」
「ギブスしとけば治るよ。時間はかかるけど…」(笑)
結局、3日ほどギブスをしただけで治してしまった。
1年後の今、少し違和感はあるがに日常生活に支障はない。
走ったり、蹴ったりはできなくなったが…
20万ペソ…50万円以上だ。
貧しいフィリピン人に払える金額ではない。
これを5万ペソでやれば皆、手術を受けるだろうに…
患者を逃がすより数でこなした方が儲かると思うけどな。(笑)

