巨人・阪神戦
途中からだけれど久々に巨人・阪神戦を見た。
阪神の藤川球児という投手、顔は蓄膿症見たいな顔だが
すごくダイナミックでけれん味がなくて格好良い。
とにかく9回だけだが、全球、直球勝負。しびれた。
阪神には岡田監督をはじめ、ヤンキースに行った井川
そして藤川とアホ顔が多いと思うのは私だけかな。(笑)
伝統の巨人・阪神戦、しかも首位攻防戦。
これに中日が加わって首位から3位まで1.5ゲーム差。
やってるほうは大変だけど観るほうは最高だ。
メジャーばかりが気になっていたが日本の野球も
こういう試合なら面白い。明日の試合が気になるな。
阪神の藤川球児という投手、顔は蓄膿症見たいな顔だが
すごくダイナミックでけれん味がなくて格好良い。
とにかく9回だけだが、全球、直球勝負。しびれた。
阪神には岡田監督をはじめ、ヤンキースに行った井川
そして藤川とアホ顔が多いと思うのは私だけかな。(笑)
伝統の巨人・阪神戦、しかも首位攻防戦。
これに中日が加わって首位から3位まで1.5ゲーム差。
やってるほうは大変だけど観るほうは最高だ。
メジャーばかりが気になっていたが日本の野球も
こういう試合なら面白い。明日の試合が気になるな。
世間は狭い
ある店舗の売却に関わっているが、
今日、紹介されたバイヤーが
なんとその店のアドバイザーの候補だったという。
オーナーとアドバイザーは面識がなかった。
もし、その時点で二人が出会っていたら、売却の話もなかった。
そのバイヤーが私もファンの一人である
フィリピンインサイドニュースの管理人と知り合いで、
その管理人がまた20年ほど前に私の向かいに住んでいた隣人が
一緒に仕事をしていたとか…
親しく付き合ってはいないが、知人の名前がどんどん出てくる。
「へー、そうなの。今も元気なんですか」
狭いマニラなんだから当然といえば当然。
でも、友達の友達みたいな、すごく近いところにいながら
ほとんど出会う機会がないというのも不思議だ。
多分私があまり日本人に会わないからなんだろうな。
今日、紹介されたバイヤーが
なんとその店のアドバイザーの候補だったという。
オーナーとアドバイザーは面識がなかった。
もし、その時点で二人が出会っていたら、売却の話もなかった。
そのバイヤーが私もファンの一人である
フィリピンインサイドニュースの管理人と知り合いで、
その管理人がまた20年ほど前に私の向かいに住んでいた隣人が
一緒に仕事をしていたとか…
親しく付き合ってはいないが、知人の名前がどんどん出てくる。
「へー、そうなの。今も元気なんですか」
狭いマニラなんだから当然といえば当然。
でも、友達の友達みたいな、すごく近いところにいながら
ほとんど出会う機会がないというのも不思議だ。
多分私があまり日本人に会わないからなんだろうな。
うちで休養
頼まれ事があって午後からは出かけるが
午前中は土曜日でもあって比較的のんびり…
懸案だった家賃の支払いも終って、朝寝を決め込んでいたら
電話が鳴った。
みると国際電話で発信元通知不可。ぞっとした。
土曜日の早朝に電話してくる先などない。
しかも私の両方の携帯にかかってきて、数回で切れる。
生母が86歳、義母80歳。
二人とも健康だと聞いていたが
どちらもいつ逝ってもおかしくない歳だ。
このところ仕事を増やしていて、今は動けない。
日本の家族に電話したがつながらない。
結局電話の主は突き止めたし、
母の健康状態急変ではなかったが、びっくりさせないでくれ。
眠気がいっぺんに吹き飛んだ。
中庭に出てみると家内が芝刈りをしている。
小さな庭なので鋏でぱちぱちと刈っている。
彼女のストレス解消法なのだろう。
禿て土が露出していた庭は見事に緑の芝に覆われている。
今日の彼女は少し安心したのか、笑顔に影がない。
子供たちが汗まみれでモンキーバーにぶら下がっていた。
「パパ!見て」
2歳半の末子がモンキーバーをよじ登っている。
自分の背の3倍ぐらいの高さがあるのだから
彼にとっては大冒険をしているのだろう。
子供の頃を思い出した。
子供たちが住んでいる世界は
私たち大人の世界とは違っていた。
世界は正義に満ちて、夢に溢れて、
自分はいつもヒーローだった。
私は月光仮面や鞍馬天狗だったが
子供たちはスパイダーマンや忍者タートルだ。
ハリーポッターの世界が彼らには現実で
妖精や幽霊、妖怪がいっぱい済んでいる。
大人になると見えなくなる世界だ。(笑)
これってピーターパンの世界だな。
しばらくは子供たちとこの世界で遊んでみよう。
午前中は土曜日でもあって比較的のんびり…
懸案だった家賃の支払いも終って、朝寝を決め込んでいたら
電話が鳴った。
みると国際電話で発信元通知不可。ぞっとした。
土曜日の早朝に電話してくる先などない。
しかも私の両方の携帯にかかってきて、数回で切れる。
生母が86歳、義母80歳。
二人とも健康だと聞いていたが
どちらもいつ逝ってもおかしくない歳だ。
このところ仕事を増やしていて、今は動けない。
日本の家族に電話したがつながらない。
結局電話の主は突き止めたし、
母の健康状態急変ではなかったが、びっくりさせないでくれ。
眠気がいっぺんに吹き飛んだ。
中庭に出てみると家内が芝刈りをしている。
小さな庭なので鋏でぱちぱちと刈っている。
彼女のストレス解消法なのだろう。
禿て土が露出していた庭は見事に緑の芝に覆われている。
今日の彼女は少し安心したのか、笑顔に影がない。
子供たちが汗まみれでモンキーバーにぶら下がっていた。
「パパ!見て」
2歳半の末子がモンキーバーをよじ登っている。
自分の背の3倍ぐらいの高さがあるのだから
彼にとっては大冒険をしているのだろう。
子供の頃を思い出した。
子供たちが住んでいる世界は
私たち大人の世界とは違っていた。
世界は正義に満ちて、夢に溢れて、
自分はいつもヒーローだった。
私は月光仮面や鞍馬天狗だったが
子供たちはスパイダーマンや忍者タートルだ。
ハリーポッターの世界が彼らには現実で
妖精や幽霊、妖怪がいっぱい済んでいる。
大人になると見えなくなる世界だ。(笑)
これってピーターパンの世界だな。
しばらくは子供たちとこの世界で遊んでみよう。
若い人の時代
今日は実に気持ちの良い人たちに会った。
ピナツボ被災者を支援する人と、その支援者だ。
フィリピンの伝統芸能ショーを上演するレストランシアターを
計画しているという。
そんなもので儲かるか…正直そう思っていたが、
若い感性というのは瑞々しい。彼らならできそうだ。
しかも、人助けをしながら、禿山になったピナツボ一体を
茶畑に変えるという発想がすごい。
すでにサンバレスで茶の苗を植えているという。
そしてこの人たちの一番すごいところは
フィリピン人を卑下せず、同等に共存し
共栄を図っていこうということだ。
自分の利益だけを考えてはいない。
20人近くのボランティアの人たちが参加しているという。
そしてその8割が女性だということにも驚いた。
早速家内の17ヘクタールに茶を植えることを考えた。
頑張ってほしいものだ。
とにかくメリハリが利いている。
溌剌として、私は疲れたので退散したが、
友人を呼んで夜の街に繰り出すという。
最近、いい人に会う機会が多い。
こういう人たちに会っていると自分も磨かれる。
もう少し負けずに頑張るぞ。
ピナツボ被災者を支援する人と、その支援者だ。
フィリピンの伝統芸能ショーを上演するレストランシアターを
計画しているという。
そんなもので儲かるか…正直そう思っていたが、
若い感性というのは瑞々しい。彼らならできそうだ。
しかも、人助けをしながら、禿山になったピナツボ一体を
茶畑に変えるという発想がすごい。
すでにサンバレスで茶の苗を植えているという。
そしてこの人たちの一番すごいところは
フィリピン人を卑下せず、同等に共存し
共栄を図っていこうということだ。
自分の利益だけを考えてはいない。
20人近くのボランティアの人たちが参加しているという。
そしてその8割が女性だということにも驚いた。
早速家内の17ヘクタールに茶を植えることを考えた。
頑張ってほしいものだ。
とにかくメリハリが利いている。
溌剌として、私は疲れたので退散したが、
友人を呼んで夜の街に繰り出すという。
最近、いい人に会う機会が多い。
こういう人たちに会っていると自分も磨かれる。
もう少し負けずに頑張るぞ。

