イライラ
多分、雨の影響だと思える渋滞でイライラしながら帰宅した。
誰もいない。末子の日向とメイドさんだけ。
「どこに行ったんだ?」
「C5です」
「何しに?」
「さあ…」
長男と次男はテッコンドー教室でいない。
末子に添い寝しているメイドさんが気になって
ベッドに横にもなれない。
家内に電話した。
「何してるんだ?」
「重要な用事なの」
「何が重要なんだ?」
「いとこが夕べから帰ってこないの」
関係ないだろう、そんなこと。
このいとこはEigyさんのところでメイドをしていた娘だが…
「この間、Eigyさんと会ってるらしいの。
電話して聞いてくれない」
「嫌だよ、馬鹿なことに付き合ってないで帰って来い」
それからまもなく、家内の義妹が血相を変えて
飛び込んできた。
「姉さんはどこにいる」
「何だよ。どうかしたか」
「ジョージに殴られたの。子供をとりに行くから一緒に来て」
「嫌だよ。疲れてるから。家内を待ってろよ」
鬱陶しい話ばかりだ。
それから30分、家内が帰ってきた。
義妹は早口でまくし立てる。
家で養子にしてる娘はそのまま家にやる。
もう一人の娘を連れて田舎に帰るという。
家内が説得してるのに聞かない。切れたので、
「わかった。今から行ってやる。
その代わり、その時点で別れろ」
途端にトーンが下がって、一晩考えるという。
1時間もしたら笑って話をしていた。
ばかばかしい話につき合わせるなよな。
日本人は忙しいんだから…
誰もいない。末子の日向とメイドさんだけ。
「どこに行ったんだ?」
「C5です」
「何しに?」
「さあ…」
長男と次男はテッコンドー教室でいない。
末子に添い寝しているメイドさんが気になって
ベッドに横にもなれない。
家内に電話した。
「何してるんだ?」
「重要な用事なの」
「何が重要なんだ?」
「いとこが夕べから帰ってこないの」
関係ないだろう、そんなこと。
このいとこはEigyさんのところでメイドをしていた娘だが…
「この間、Eigyさんと会ってるらしいの。
電話して聞いてくれない」
「嫌だよ、馬鹿なことに付き合ってないで帰って来い」
それからまもなく、家内の義妹が血相を変えて
飛び込んできた。
「姉さんはどこにいる」
「何だよ。どうかしたか」
「ジョージに殴られたの。子供をとりに行くから一緒に来て」
「嫌だよ。疲れてるから。家内を待ってろよ」
鬱陶しい話ばかりだ。
それから30分、家内が帰ってきた。
義妹は早口でまくし立てる。
家で養子にしてる娘はそのまま家にやる。
もう一人の娘を連れて田舎に帰るという。
家内が説得してるのに聞かない。切れたので、
「わかった。今から行ってやる。
その代わり、その時点で別れろ」
途端にトーンが下がって、一晩考えるという。
1時間もしたら笑って話をしていた。
ばかばかしい話につき合わせるなよな。
日本人は忙しいんだから…

