差別という意識

RAMさんという女性と差別意識で論議になったけれど
世の中にはいろいろな差別がある。
(差別といわれているものがある)

外国人に対する差別、女性に対する差別、部落民差別、
宗教差別、やくざや前科者差別等々…

ただ、私に差別意識がほとんどないので、
声高に差別を言われると奇異な感じがする。

私の親友の一人には韓国人でやくざの幹部がいるし
私が中学校のとき、心ときめいた同級生が部落民だった。
宗教に関心がないからイスラムも差別しない。
女性なんか下にも置かない性格だ。(笑)

ただ部落開放が言われなくなった日本で
新たな被差別層が生まれ、その人たちが声高に差別を
叫んでいる気がする。
中国残留孤児の人たちに政府が出した提案には驚いた。

中国残留孤児は確かに戦争被害者として生まれた。
戦争という災厄の結果発生はしたが、
満州からの引揚者の中には殺された子供も数多い。
私の姉も殺されはしなかったが、苛酷な環境の下
腸チフスで死んだと聞いている。
しかし残留孤児は中国で中国人の養父母の下で
中国人として育った。
置いてきた両親は涙ながらに子供の幸せを考え
養父母に養子として出したのだろう。

たまたま日本は戦後奇跡的な復興をした。
中国にいたほうが幸せだと判断した親の思惑とは違った。
その子供たちが自分たちは棄民だという。

私の母は満州引き上げだが年金額は12万円に満たない。
それが訴訟を重ねることで14万円の生活保障を得る。
これはおかしい。

私の子供は将来、日本で特別な補償を受けることができるのか
そんなことはもちろんないだろう。
私の子供は将来、フィリピン人として育つし、
国籍を意識させることすらないかもしれない。
息子たちは棄民という意識はないだろう。

親父が意識的には棄国しているのだから…(笑)
国籍…不思議なものだ。そんなものみんななくなれば良い。
カウンター


無料カウンター

カレンダー
06 | 2007/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ
フリーエリア
ブログ内検索
プロフィール

Author:VRAI
職業 :髪結いの亭主
子供 :4人(全員男の子)
思想 :危険
性格 :プッツン+猪突猛進型
趣味 :喫茶店で歩いている女性のお尻鑑賞
収入 :食べてはいけるけど将来は不安
幸福度:★★★★☆

メアド:hyuga1213@yahoo.co.jp
携帯 :Phone:0917−548−5050

リンク
RSSフィード
By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ