ホセミゲルが透析

フィリピン政府は今年になって臓器売買を容認する方針を
打ち出し、今年中に外国人移植手術10%枠を取り払う方向で
動いている。
外国人はフィリピン人の腎臓移植社費取り分を負担することで
腎臓を購入できるのだそうだ。

私は以前にも書いたが臓器売買に反対ではない。
ウインドウズビスタの2枚分でインドのボンベイでは
腎臓が販売されている。
これはには反対だ。しかし、父親が自分の腎臓を売るほうが
娘を売るよりはましだろう。
何より貧困が存在している以上、禁止すれば闇にもぐる。
公明正大にやった方がいい。

アロヨの旦那、ホセミゲルが透析が必要になったそうだ。
大統領の旦那とはいえフィリピン人には違いがない。
これも無料で移植手術を受けられるのだろうか。(苦笑)
一体、この男、アロヨの旦那と言うだけで、
汚職の噂以外、聞かないが、自分の移植手術のときの用意に
移植技術を上げておくために、外国人を解禁したみたいだ。

マルコスは腎臓病だった。
マルコスのためにフィリピン腎臓センターが出来た。
皮肉なことにマルコスを助けるために
腎臓治療技術は世界有数のものになったことも否めない。

下地はある。
ホセミゲルがタイミングよく腎臓病になったことで
フィリピンの医療技術が底上げされるなら、
あんな馬鹿でも使い道はあったということか。(爆笑)



火事・移転・湾岸埋立地

先日といっても1ヶ月ほど前だが選管が火事で焼けた。
去年は入管が局長室から出荷して焼けた。
火事だからきな臭いのは当たり前だが、どうにもきな臭い。(笑)

入管はエイシアンシティに移転が決まっているが、
選管も移転話があるらしい。
NSOもCCPでの扱いがケソンを上回ったらしいし、
エイシアンシティを含めた湾岸はマニラの地図を根底から
書き換えそうな勢いだ。

グロリエタやグリーンベルトの客も
相当数がSMエイシアに流れているという。

日本大使館がそこまで読んであそこに移転したとは思えないが
日本大使館の場所は最高のロケーションだ。
もし読んでいたら、情報収集力はたいしたもんだ。(笑)

ちなみにパラニャケの市役所も空港通りに移転が決まっているし
今後、パラニャケはマニラとマカティを合わせたような
メガシティに変わっていきそうだ。

火事の話題だが、放火というのはスクワッターの
追い出しにもっとも有効な手段の一つだそうだ。
帰る家がなくなるのだから、友人の家や親戚に頼る。
そのうち、そこで仕事を見つけてしまい、帰らない。
仕事が安定していないとそうなる。

そのエイシアンシティの埋立地にも20年前には
スクワッターがあった。
ジェネラル・トリアスに強制移転させられたが
確かこのときも火事があったと記憶している。
移転地は治安が悪化し、犯罪集団の温床と化している。

日本人の被害者も多い。
マンダルヨン市の火事も知り合いが住んでいた。
目のくりっとした可愛い子だったが、どうしてるだろう。


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