一番

ギネスブックが世界記録を載せている。
世界で一番幸せだった人間というのはどんな人だったのだろう。
幸せというのは心で感じるものだからデータでは取れない。
でもその人が感じた幸せの量の総和というのはある。
神の子キリストといえども完全に幸せではなかった。
最後に何で私を見捨てたなどと世迷言を言っている。(笑)

もちろん幸せには不幸せが付いて回るのだから
完全な幸せというのはないのだろうが、
幸せ-不幸せ=幸せ度とすれば、最高得点者はいるはずだ。

世界で一番痛いと感じた人はどんなとき、どんな状況で
それを感じたのだろう。
同じことをしても痛みに慣れている人とそうでない人では違う。
歴史が始まって以来、最高の喜びを感じた人。最高にハンサム
最高の美人、会ってみたいものだ。

義父

義母がマリンドゥケの田舎に帰り着いたとテキストがはいった。
田舎で暮らす義父の声が聞きたくなって電話をしてみた。
「元気か!会いたいぞ!」「「元気だよ。俺も会いたい!」
存外、元気な声が返ってきた。

今日、裁判に立ち会っているときトゥルルル……
「娘が煩がって会いたくないといっているのに
 お前はなんといい奴だ…」
タガログ語のメッセージだから何が書いてあるかわからない。
家内に見せたら、噴出していた。

裁判はうまく言ったのだが、こんなところで笑わせないでくれよ。

ところで車の売却のほうはバイヤーの気が変わったようだ。
売るほうの立場からすれば高値で買ってもらったほうが良いが
タクシー会社なんか思ったほどうまくいかない。

とにかく外に出れば自分の管理が行き届かない。
それに気が付いたようだ。
日本人のシュミレーション、狂いは少ないが
入力されるデータがココではかなりアバウトだ。


従軍慰安婦問題とアメリカ

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20070313i202.htm

従軍慰安婦問題について一言

アメリカ政府の拉致問題協力についての裏切りの言い訳だと
わかるだけに腹が立つし、
あまり触れたくない話題にも触れなければならない。

まず最初に軍の経営による従軍慰安婦など最初から
存在していない。

あるのは駐屯地の脇で自営していた軍公認の慰安所だろう。
軍が利用していたとはいえ、数件の特殊例を除いて
軍が慰安婦狩りに手を貸したとは到底考えられない。

強制連行というが、武器で脅して連行してくるなら
若くて美人がいくらでも連れてこれるだろう。
給料も払わずに監禁されて強制売春を強いられたというが
それならそこに日本人の売春婦はいなかったのかといえば
そうではない。韓国からも着ていたし、台湾からもだ。
慰安婦とされた多くの女性は自らの意思でそうしていた。

有名なところではインドネシアのスラマン慰安所の
17歳のオランダ人女性の例がある。
軍の幹部候補生隊がスラマン慰安所に連行して
売春をさせたというものだが、この事件は戦争中から
軍が調査に入って、オランダ政府にも連絡されて、
事後処理が取られている。

オランダ政府の調査でも自主的に慰安婦となった女性がいた
と報告されている。

だからといって、自分の意思に添わず売春を強制された
事件がなかったのかといえばそうではない。
司令部は「白馬事件」のあと、「希望者に限れ」と
指示を出しているが、これは軍が業者に影響力を持っていた
証明でもあるし、それが守られなかったことも事実だろう。

シンゾーが言っているのもそういうことだ。
軍が直接管理をしていなくても、軍が認めた置屋があって
それらが軍の威光をかさに来て、かなりきわどいことも
やったに違いない。
先に上げたスラマン事件ではバタビア軍事裁判で死刑を含み
12人が有罪判決を受けている。

しかし、それらはきちんと区別すべき話だ。
国の責任なのか、業者の責任なのか、個人の責任なのか…

ちなみにアメリカは戦後続発する強姦事件を処理するために
日本政府に命じてアメリカ兵の慰安所を作らせた。
一万人規模でそれに当たらされたのは日本の警察だ。
戦勝国の力で直接敗戦国に性の処理施設を強制的に作らせた。
日本は占領国でそこまで非道なことはしていない。

そのアメリカが60年以上も経って日本政府に謝罪を求める。
それが戦前の胸腺半島からの強制連行につながり
北朝鮮の拉致問題など日本の非道と比べたら小さいと
処理するつもりなのだろう。

アメリカが悪いから日本は悪くないなどというつもりはない。
戦争自体が狂気だし、利敵行為をした女性が強姦されて
殺されないですむなら戦争状況下では幸運だとすらいえる。

その戦争を世界中で撒き散らしているのはアメリカだ。
アメリカが人権を言い出すたびに虫唾が走る。

これは自虐史観でも自由史観でもない。
きちんと真実を見つめて、きちんと後処理をしなければ
子孫の代に悔いを残す。

アメリカに言われる前に自分できちんとしろと言いたい。

これには反論が殺到しそうですが、
人権侵害を認めてないわけじゃない。
だだもっと真摯な対応で処理しなきゃならない問題だし、
その条件として本当に何が起こったのかを
きちんと立件すべきだし、事実を検証すべきです。
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幸福度:★★★★☆

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