選挙資金

今日は予定が変更で時間ができたので、
ニュースを読んだり、ネットサーフィンをしていたら
トリビューンと言う新聞に下院議員が面白いコメントを寄せていた。

フィリピンの上院選挙の当落WP決定するのは
選挙資金を1億2千万ペソ調達できるか否かだと言う。

そこで野次馬の私としては、日本では選挙資金規正法で
いくらまで認められているのか調べてみた。
最大2千万ぐらいらしい。兵庫県なんかだと1千2百万だと言う。

おいおい、本当かよ。(両方に対して…)

まずフィリピン、上院議員の給料は毎月2万ペソだよ。
任期6年、年間24万ペソで144万ペソ。
選挙資金を給料で稼ぎ出すには500年かかる。(笑)
上院議員の実入りって、実際には一体いくらあるんだい?

次に日本、ダイレクトメール送るだけでも有権者10万人に送れば
1千万かかる。車のレンタルだの選挙活動淫の給料だの
ポスターの印刷、その他諸々。
テレビのコマーシャルに2億・3億かかる時代だよ。(苦笑)
2千万であがるはずがない。
その金は報告されていないんだろ。闇の金がまかり通っている。

選挙に金がかかる。そんなもの一切の選挙活動を禁止して
NHKで政見放送を毎日やらせりゃ良いだろう。
NHKができなきゃ、国営放送局を作れば良いだけの話だ。

選挙には金がかかる。かけたものは回収しなきゃならない。
かけた以上の金が回収できなきゃ誰も立候補しない。
金のある奴だけがその地位について利権をむさぼる。

嫌な世の中だねぇ。(ボソ!)

*この記事はミクシーにも載せました。

国際結婚

いつも言っている事だが、文化というのはその地域によって違う。
習慣も違えば、意識も取り組み方も、価値観も違う。

国際結婚を否定するつもりはない。しかし、国際結婚というのは
お互いの文化、習慣、伝統、意識を共有しなきゃならないことなんか最初から判りきっていること。
国際結婚というのは日本人同士の結婚とそこが大きく違う。
その違いをきちんと考えないと、結局はこんなはずじゃなかったと言うことになる。
日本にいて、仕事上、日本の文化に合わせているフィリピン女性の表面だけ見て結婚してしまうと後でトラブルになるのはそのためだ。

また、相手の思想、背景すべてを見極めて、彼女を支えてやるのが本当の男だと思う。結婚と言うのはその最終段階だよ。
本当に愛だというなら、彼女のすべてを受け入れて当たり前。
彼女の欠点が見え始めたらさめる愛なんか、愛とはいえないとおもう。
欲望や独占欲を愛と勘違いしてるんじゃないかな。
最近の日本人、アメリカの影響で安易に女性とくっつきすぎる。(笑)

フィリピン在住の日本人男性がフィリピン人女性と結婚した場合、
比較的上手くいくのは、日本人がフィリピンと言う文化の中で
生きているからだと思う。
だから、その逆の場合ならフィリピンに帰ってくるべきじゃない。
フィリピンに帰ってきた途端に、未知のフィリピンが怒涛のように
押しかけてくるはずだ。(笑)

兎に角、ここで特に不自由もなく、愛するフィリピン人の家内と
そして子供たちと心地よく暮らしている私にとって
フィリピン人の悪口なんか、聞きたくもない。

何故、あなたはフィリピン人とうまくやれるのですかという質問なら
私はこうやっていますと答えることができる。
ただ、フィリピンは駄目だという愚痴を聞かされても困惑する。
後ろ向きに向き合っていたら、快適なフィリピンも地獄に変わる。
幸福とか快適さとかは絶対的なものではない。
あくまで相対的に自分が感じるものでしかないのだから…
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