医療費
ショッキングなニュースがマニラタイムスに出ていた。
医療費が高過ぎるため
フィリピン人の病人の8割が薬を飲まないで死亡。
病人で定期的に薬を飲んでいるのは3割未満
4割は一回も医者にかからないで死ぬと言う。
国内の医薬品価格は東南アジア諸国より4割から7割高。
これをこのまま紹介するだけなら他のブログと同じ。
そこで考えた。
日本の平均年齢とフィリピンの平均年齢。
http://www.dataranking.com/table.cgi?LG=j&TP=po02-2&RG=
1位と93位。差は約10年
幼児死亡率が高いのだろうから
これを考慮すると実質5年ぐらいの差しかあるまい。
インフラや環境なんかを考えるともっと少なくなる気がする。
日本の医療費の総額は31兆円になる。
日本の薬代金はフィリピンより高い。
考えさせられるなぁ。
医療費が高過ぎるため
フィリピン人の病人の8割が薬を飲まないで死亡。
病人で定期的に薬を飲んでいるのは3割未満
4割は一回も医者にかからないで死ぬと言う。
国内の医薬品価格は東南アジア諸国より4割から7割高。
これをこのまま紹介するだけなら他のブログと同じ。
そこで考えた。
日本の平均年齢とフィリピンの平均年齢。
http://www.dataranking.com/table.cgi?LG=j&TP=po02-2&RG=
1位と93位。差は約10年
幼児死亡率が高いのだろうから
これを考慮すると実質5年ぐらいの差しかあるまい。
インフラや環境なんかを考えるともっと少なくなる気がする。
日本の医療費の総額は31兆円になる。
日本の薬代金はフィリピンより高い。
考えさせられるなぁ。
三人の坂本龍馬
nesuさんの詩/レミングという日記を読んだKhanさんのコメントから唐氏健太郎を思い出した。
ブントの指導者の一人で戦後の歴史に一瞬だが燦然と輝いたカリスマだ。
この男、その後、革マルの前進、革共同黒田派に転進し、右翼に転身し、最後は太平洋一人ぼっちで有名になった堀江謙一と事業を起こし、20年ほど前にひっそりとこの世を去った。
衝撃的だったのは右翼の田中清玄を通じて国会突入などの運動資金が、あの岸信介から出ていたことがすっぱ抜かれたことだ。
これで日本のマスコミは汚れた学生運動などと大騒ぎした。
でもこれは倒幕派の坂本龍馬が幕府の金で海援隊を作ったのと同じだ。(笑)
彼の思想に揺るぎがあったわけではなかったようだ。
彼の後に所属した革マル派は公務員の中にシンパを広げるという戦略をとり、政府の意向で大きく報道はされなかったが田中角栄や後藤田正晴、当時の警察幹部にこのままでは革命の可能性70%と震撼させ、徹底した弾圧を余儀なくさせた。すっぱ抜きもその一環としておきたことだが…
この男の足跡、実に坂本龍馬に似ている。違っているのはハンサムだったことぐらいか…
国会突入には樺美智子という尊い犠牲が払われた。追討!
彼が死んでまもなく、フィリピンで燦然と輝いていた男を見た。
名前は社領健二。何の実績も残したわけではない。ただ、生き方がメリハリが利いていて、何をやってもかっこよかった。人をひきつける魅力があって、カリスマ性を感じさせた。
彼も若くして癌で死んだが、彼が住んでいたスラムでは今でも彼が生きている。
そこを訪れる度に「健二を見た」という話を聞く。
それほど周囲をひきつけた、そして心に染み付いた男だった。
三人に共通して言えること、それは何物にも縛られることのない自由だ。実にアナーキーな奔放さだ。
故人になっていないから比較するのは差し控えるが、某掲示板の管理人にもその素質がある。(笑)
本物の龍馬は知らないが、この二人の行き方は私の今に大きな影響を与えている。私の中には3人の龍馬が生きている。
唐氏(かろうじ)健太郎を紹介したかったので、ついでに…
ブントの指導者の一人で戦後の歴史に一瞬だが燦然と輝いたカリスマだ。
この男、その後、革マルの前進、革共同黒田派に転進し、右翼に転身し、最後は太平洋一人ぼっちで有名になった堀江謙一と事業を起こし、20年ほど前にひっそりとこの世を去った。
衝撃的だったのは右翼の田中清玄を通じて国会突入などの運動資金が、あの岸信介から出ていたことがすっぱ抜かれたことだ。
これで日本のマスコミは汚れた学生運動などと大騒ぎした。
でもこれは倒幕派の坂本龍馬が幕府の金で海援隊を作ったのと同じだ。(笑)
彼の思想に揺るぎがあったわけではなかったようだ。
彼の後に所属した革マル派は公務員の中にシンパを広げるという戦略をとり、政府の意向で大きく報道はされなかったが田中角栄や後藤田正晴、当時の警察幹部にこのままでは革命の可能性70%と震撼させ、徹底した弾圧を余儀なくさせた。すっぱ抜きもその一環としておきたことだが…
この男の足跡、実に坂本龍馬に似ている。違っているのはハンサムだったことぐらいか…
国会突入には樺美智子という尊い犠牲が払われた。追討!
彼が死んでまもなく、フィリピンで燦然と輝いていた男を見た。
名前は社領健二。何の実績も残したわけではない。ただ、生き方がメリハリが利いていて、何をやってもかっこよかった。人をひきつける魅力があって、カリスマ性を感じさせた。
彼も若くして癌で死んだが、彼が住んでいたスラムでは今でも彼が生きている。
そこを訪れる度に「健二を見た」という話を聞く。
それほど周囲をひきつけた、そして心に染み付いた男だった。
三人に共通して言えること、それは何物にも縛られることのない自由だ。実にアナーキーな奔放さだ。
故人になっていないから比較するのは差し控えるが、某掲示板の管理人にもその素質がある。(笑)
本物の龍馬は知らないが、この二人の行き方は私の今に大きな影響を与えている。私の中には3人の龍馬が生きている。
唐氏(かろうじ)健太郎を紹介したかったので、ついでに…
幸せは自分で感じるもの
夕べは疲れきっていて頭が回らない。
友人が置いて行ってくれたし新刊の週刊誌の文字ですら
上滑りするだけで頭に入らない。
眠るともなしに眠ったしまった。
今朝、眼が覚めたのは5時、皆まだすやすやと眠っている。
30分ほどでまた眠気が襲ってきた。
再び眼が醒めたのが8時30分、それでもうつらうつらしていたのを
日本からの電話で起こされた。もうみんな起きていて誰もいない。
煙草が切れたのでメイドさんに頼んで買ってきてもらった。
私が起きたのに気がついた子供や家内が挨拶に来る。
「おはよー、パパ!」「おはよう」
最後に家内が保育園で使う切り紙用の紙の束を抱えて出て行った。
ドアが閉まって、直ぐまたドアが半分開いて、家内が半身を乗り出して言った。
「I love you Papa!」笑顔をいとおしいと思った。
一緒に暮らし始めて6年、人の幸せな暮らしなんか
見たくも、聞きたくもないだろうが、
自分が不幸だ、恵まれないと思っている人たちに言いたい。
家の家内が特別優秀なわけじゃないと思う。
私が家内の良いところを勝手に探しているだけだ。
自分の家族に文句タラタラ、それって疲れると思うよ。
結局、自分で自分を不幸にしてるんじゃないの。
朝一でそう感じました。(汗)
友人が置いて行ってくれたし新刊の週刊誌の文字ですら
上滑りするだけで頭に入らない。
眠るともなしに眠ったしまった。
今朝、眼が覚めたのは5時、皆まだすやすやと眠っている。
30分ほどでまた眠気が襲ってきた。
再び眼が醒めたのが8時30分、それでもうつらうつらしていたのを
日本からの電話で起こされた。もうみんな起きていて誰もいない。
煙草が切れたのでメイドさんに頼んで買ってきてもらった。
私が起きたのに気がついた子供や家内が挨拶に来る。
「おはよー、パパ!」「おはよう」
最後に家内が保育園で使う切り紙用の紙の束を抱えて出て行った。
ドアが閉まって、直ぐまたドアが半分開いて、家内が半身を乗り出して言った。
「I love you Papa!」笑顔をいとおしいと思った。
一緒に暮らし始めて6年、人の幸せな暮らしなんか
見たくも、聞きたくもないだろうが、
自分が不幸だ、恵まれないと思っている人たちに言いたい。
家の家内が特別優秀なわけじゃないと思う。
私が家内の良いところを勝手に探しているだけだ。
自分の家族に文句タラタラ、それって疲れると思うよ。
結局、自分で自分を不幸にしてるんじゃないの。
朝一でそう感じました。(汗)

