無責任な大新聞

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20071003it03.htm

この発言は民主党の小沢代表のインド洋給油反対に対応しての
ものだが、読売新聞では社説で小沢代表を非難していた。
これについては9月23日に「文句を言いたくないけれど」の
タイトルでブログを書いた。(別のタイトルでも書いてると思う)

とにかく補給された燃料を戦争に転用しているという噂は
以前からあったわけで、それを検証しないのがおかしい。

この燃料は税金の中から払われているわけで、
この戦争によって中東は不安定化し、石油は値上がりし、
世界中が迷惑していて、おまけに日本は破産状態。
現状からすれば明日の食う米もない借金状態なわけだ。

ここに書き込んでいる人は政治意識の強い人が多いから
いまさら…だけど、通行人のインタビューなんか聞いていると
頭を張り倒してやりたくなるほど意識がない。
そんな政府に大マスコミが擦り寄って事実を隠して
世論操作をしている。
隠さなくても、考える頭もないかもしれないが…(苦笑)

民主党が良心の党だなんて思わないが、
第二次大戦時、軍に擦り寄って日本を破壊した責任は
大マスコミにはある。
もっと正確で一貫した記事を書けよな。

書きにくい

FC2の機能が新しくなって、「続きを読む」というのが加わった。
妙に操作が面倒になって、機能も「衛星2」というタイトルで
木星の衛星「IO」の写真を紹介しようとしたがうまくいかない。
この衛星、表面が硫黄に覆われ、黄金に輝いている。
ウィキに写真があるからご覧になるのを薦める。
真っ暗な空間に太陽光を反射してこんな星に出会ったら
航行者は感激するだろうな。

2・3日するとしばらく家を空ける事になる。
それまでは精力的に書き込みをしようと思うのだが…
どうもその意欲をそがれる新機能だ。(苦笑)

男と女

ある事件で男と女の違いを改めて感じている。

空港からの帰り、べらぼうに高い空港タクシーを避けて
バスとジープにーの乗り方を教えた。
ちょっと遠回りするが空港からアヤラまで10ペソだ。
途中下車してマントレードから競馬場行きのジープに乗ると
彼女の家の前までいける。7ペソ。

「挑戦します」べつに危ないわけでもないのでやらせてみた。

ところがジープの窓が小さくて降りる場所がわからない。
競馬場近くまで行ってしまったそうな。
「泣きながら乗っていたんですよ」
妙に納得してしまう自分がいる。
私の家は空港から反対側だが、マントレードまで付き合って
ジープニーに乗せて、また私自身バスで帰宅した。
1時間以上も余計な時間をかけて、
彼女の冒険を安全にセットして帰宅したのだ。(笑)

彼女は今の状況が人生最悪の悲惨な状況だという。

悲惨な状況というのが男と女では違うらしい。
私の目から見たら、今の彼女の状況は少し悪いかなという程度
悲惨などという状態からは程遠い。

とことん追い詰められて、死ぬ直前になっても
男なら救いの手なんか来ない。
自分でどうしてよいかわからない。
本当に悲惨で四面楚歌、周囲のすべてが敵。
こうなって初めて裸になれる。開き直りというのかな。
裸になって、すべてを受け入れれば道は開ける。

そうなる前に女には救いの手が来る。
女というだけで得なものだ。(苦笑)

それを不自然にも感じないでいる自分がいるのも可笑しい。
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