エアコンが足りない

保育園で2回目のクリスマスパーティをしているが
人息れでエアコンが効かない。
2階のエアコンもフルパワーでまわして、ファンで下の階に
冷気を下ろしているが、全然、足りない。

予定をしていなかったが下の階のエアコンは2馬力ほど不足、
新しいものに買い換えなければなるまい。

少しずつ、でも着実に園児が増え続ける。
来年の卒業予定は4人、全員が希望通りの学校に合格できた。
近所の知名度も上がって、家の前の2本の通りからの予約だけで
卒業生の穴を埋められる。

20年早く始めていたらと思う。
今からでも遅くはない。家内はまだ30歳。
20年経っても50才で私の年には及ばない。(笑)
その頃には長男は29歳、次男26歳、三男23歳、
腹の子も20歳になる。
幼女は26歳、マリンドィケの二人の子も24歳と22歳

その姿が見れるかどうかはわからないが、夢は残せる。
死ぬまで頑張り続けるしかあるまい。
休めないなぁ…(笑)

忘れてはならない点

曲がりなりにも、私は元食堂経営者。
田舎町では一番のコックだった?と自負している。
尤もその町には4軒しか食堂はなかったが…(笑)
ほとんどの料理は食べてみれば原料も、その配分もわかる。

今日は家内が会議のためにマカティにでかけた。
私はといえば体調不良で遠出の予定を取りやめた。
向こうから明日、来てくれるそうだ。
ピナツボからくるのだから大変だ。(申し訳ない)

そこで子供の飯を作ってやったのだが…だが…
どうも反応が良くない。
今日の飯は親子丼。お湯を沸かしてカツオだしを入れて
味醂と醤油で味を調え、たまねぎを刻んで入れて
うまみを出し、後は鶏肉を入れて、卵でとじるだけ。

サルでもできる料理ともいえない料理なのだが…
フィリピン料理に慣れている子供たちには
どうもカツオだしのうまみが嫌らしい。
というより、日本食があまり好きではないようだ。

日本食レストランを経営する場合、このことは大事だ。

考えても見よう。日本人の人口はわずか2万人。
日本人がいくら金持ちだといっても、
フィリピンの10%に属する金持ちとは比較にならない。
人口9000万、10%といえば900万人。
その半数がマニラにいるとして450万人。
外食をする人口が半分として225万人。
1ヶ月に1回しか日本食を食べないとしても
7万5千人が毎日食べる。
実際にはその何分の1かなのだろうが
それでも日本人が毎日食べるくらいの需要はあるのだ。

それなのに日本人の口に会うように作ったら
フィリピン人にはおいしくない。(笑)

フィリピンでビジネス…
それはフィリピンの需要がどれだけあるかが鍵になる。

居酒屋菊富士が大当たりした。
その模倣店がいくつもオープンしたけれど
結局はうまくいかない。
そりゃそうだ。2万人の潜在需要を
取り合っているだけなんだから…

何かををするなら、新しい発想、新しい顧客層を見つけることだ。
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